りいうん。さあ、ということで、こんばんは、皆さん。コラボスペース3日目ということでですね、本日もよろしくお願いいたします。イエーイ!さあ、今日はグランドオープントーナメントまで残り5日となりました。そして今日はですね、Re:Pokerプレオープンの2日目を迎えました。
りい今日は15時からですね、「りいへの挑戦状」っていうバウンティトーナメントを行っておりました。りいはプリフロップでまずフォールドをしちゃいけない。フォールドする場合はクライナーを飲まなきゃいけない。そして飛ばされた場合はバウンティとしてプレゼントをあげます、というトーナメントをやってたんですけど。何回飛んだかな?4回か5回ぐらいかな?飛んじゃったんですけど(笑)。
りい現在3,000円のトーナメント、30エントリーですかね、残り人数ファイナルテーブルで行われております。さあ、今日のゲストを当てた方はいたのでしょうか?今日のゲストは、ポーカープロのKuZさんです!KuZさんといえばですね、ポーカー界で活躍されている誰もが認める実力派プロプレイヤーですね。そしてね、なんだかこう飲み会とかでね、一緒になったこともあるんですけど、実は結構面白い人だったりなんて、そんな今日はKuZさんに色々お話を聞けたら嬉しいなと思っております。
KuZはい。え、入れてるかな?
りい入れてます。こんばんは!
KuZお久しぶりでございます。
りいお久しぶりでございます。すいません。なんかこんな急にね、コラボお願いしてしまいましたが。
KuZいや、全然全然。なんかすごいね。なんかお店も始まって、なんかやってるなと思って。1年前とか2年前のりいに比べたらやってること面白いですよね。というか、初めてりいちゃんに会った時なんて「ポーカー界でナンバーワンになるためにはどうしたらいいですか?」って感じだったからね。
りいうわ、そうじゃん!いつでしたっけ?あれ、何のあれでしたっけ?
KuZ何年前だろうね?3年前ぐらい?3年前ぐらいに。
りい3年前ぐらいの、なんか多分「ななちゃらさんを超えたいです!」みたいなこと言ってた。
KuZそうそうそうそうそうそうそう。なんかすごい子来たなと思ったもんね。
りい懐かしい。
KuZ懐かしいっすね。そう考えると。
りい懐かしいです。なんか急に始まっちゃったけど。KuZさん、よろしくお願いいたします。ということでですね、今日はまあ今日3日目ということで。初日ピョコタンさんお呼びして、で、昨日が、えっと、りゅうたろう君。
KuZはいはい。ブレスホルダーね。
りいそうそうそうそう。で、今日はKuZさんお呼びさせていただきました。
KuZなんかあれだね。どういう感じで、1人1人テーマがあったりとかするの?その話とかっていうのは。
りい一応こう、まあなんだろう。りいがその人に対して持っている、今までのストーリーとかはもちろん話しつつではありますけど、基本的に「ポーカー最近どんなことやってるんですか」とか、コメントで来た質問とかをKuZさんに答えてもらって、その後に私のお店に対するお話を一緒にできたらなと。
KuZもちろんでございます。じゃあ僕は喋りながら、りいちゃんについていけばいい感じね。
りいそう、とにかく質問に答えていただければ大丈夫です。私が今日のMCを担当させていただきますので。
KuZよろしくお願いします。
りいまずですね、KuZさんがポーカーを始めたきっかけを教えてほしいですというコメントがあったので。
KuZああ、ありがとうございます。ポーカーを始めたきっかけは、大阪に自分は大学の時にずっといたんですけども、最初はそうだね、新しい自分の好きなことを見つけようと思って、たまたま入ったところがアミューズメントポーカーバーだったって感じですね。
りいええ。なんか意外と出会いが、バイトとしての出会いじゃないですか。
KuZうん。元々は全然その本当はポーカーっていうよりは、正直それもポーカーやってる店とかも全然知らなくて。なんかそういうバーとかで働いたら人の話聞けるかなと思って、本当はバイトするつもりでちょっとお店を探してたのよ。まあ12〜13年前かな、自分がポーカー始めたのは。
りい長いっすね、やっぱりね。
KuZそうだったんだけど、その時のアミューズメントポーカーって全く知られてないからちょっと怖いじゃんっていう。その危ないとこなのか普通の店なのか全くわかんないから。まあそういうのもあって、とりあえず下見に行ってみようと思って1人で行ったら、たまたまポーカーやってて、って感じだね。
りいで、そこからはまって。これ本格的にちょっとやってみようかなって思った時って何だったんですか?
KuZいや、でも本当に、初めてやった時に結構衝撃を受けたというか、「めっちゃ面白いやん」と思って。多分1週間ぐらいやった時はもう「プロなろう」と思ってたね、その時。
りいいや、早くないですか?
KuZそう。だけど、その時からずっと「好きなことでご飯食べたい」と思ってたから。いや、これだわと思って。結局その後すぐ大学もやめちゃって、みたいな。
りいへえー。もうポーカーやってこうって思って大学もやめたんですか?
KuZそう。めっちゃ下手くそだったけどね。今だから笑える話だけど、って感じだね。
りいすごいですね。
KuZえ、ちなみにりいちゃんはポーカー始めてどのぐらい?
りい私が、えっと、多分今年で4年か5年目になります。5年かな。
KuZ5年。結構もうあれだね、中堅って感じだね、普通に。最近ね、やっぱここ1〜2年ぐらいものすごいポーカー初めてやる方増えてるし、特にりいちゃんとか今お店あるから、余計そういうの感じるだろうけど。
りいはいはい。でも結構ありがたいことに、今プレオープンの期間中なんですけど、全く大型大会とかで見たこともないし会ったこともない方々が来て、「なんで来てくれたんですか?」って聞いたら「りいちゃんのYouTubeで見ました」って。
KuZえ、マジで?りいちゃんYouTubeやってるんだ、ってなったんだけど今。
りいえ、私あれです、ショート動画やってるんですよずっと。最近「Re:Pokerチャンネル」っていう風に名前を変えたんですけど。チャンネル登録者数が今7,000〜8,000人ぐらいかな。
KuZすごいじゃないですか。
りいで、ショートのリール動画だけで毎回1万はいくし、20万再生とか30万再生みたいな。
KuZイケイケだね。すごいね。
りいそう、が大阪で結構回ってて、そういうプレイヤーさんが来てくれて「YouTubeいつも見てます。実際に応援できて嬉しいです」みたいな。「あ、そっち側の人間になったんだ」みたいなのを最近味わってます。
KuZええー、なるほどな。じゃあもう発信者もやりつつお店の経営もやりつつって感じなのね、今は。
りいそうですね。MCの仕事もうまいこといただけてはいるので、MCやりつつ、お店しつつ、YouTubeやりつつみたいな。
KuZど偉い変化というか、なんというか、もう「りい」になってるもんね、名前がっていう。そもそも、あのアカウントの名前ももう全部変わっちゃってる。いや、大復活ですな。おめでとうございます。
りいいや、ありがとうございます。本当になんか、そんなKuZさんにですね、これまでの、まあポーカー人生、結局、まあ5年とかあったけど。その12年間ぐらいの中で、1番印象に残ってることとかあります?なんかこれやばかったなとか、この大会めっちゃ良かったなとか。
KuZああ、なるほどね。ああ、めっちゃたくさんあるからな。まあ難しいけど。まあ、その大会とかで言うんだったら、えっと、まあ、これは全くそのマーケティングとかそういうの入ってないんだけど、その本心でね。あの、初めて自分がポーカーやり始めて8ヶ月目ぐらいに、えっと、JOPTに行ったのね。あの、10何年前だろう?11年前とか。
りいあれ、秋葉原ギルドとかの時代ですか?
KuZそうだね。秋葉原、多分そうだと思う。あ、そん時まだ自分大阪だったし。あの、まあJOPTって名前も初めて聞いたから、サテライトをもらって初めて知ったのよ。で、そん時に、なんだろうな。正直1番印象っていうのじゃないけど、まあ、大会で1番印象はやっぱJOPT初めて行って、こんなにポーカーやってる人がいるんだっていうのと、なんだろう、その会場の綺麗さ。まあ、正直今の方が全然もちろん綺麗だけど、なんかね、その会場の雰囲気作りみたいなのが、なんか今までその自分が行ったことあった、まあ30、40人ぐらいのポーカートーナメントって、なんだろうな。華やかさがなかったんだよね。
りいああ、なんかもう淡々と進むみたいな。
KuZそう。あと何て言ったらいいんだろうな。その、今とはちょっと違うかもしれないけど、まあいわゆる昔のなんかこう麻雀店でそのまま大会やってるみたいな。
りいああ、言いたいこと分かります。
KuZそう。なんかやっぱすごいこうカジノとかに昔、華やかな世界に憧れはあったから、なんかそういうのをその日本でなんかこんなにやってるんだってのが、まあ大会とかだったら1番印象に残ったことかな、人生で。
りいじゃあ、印象に残ってる。
KuZそうだね。結構JOPTで会った同年の、そういうプロとか目指してるやつっていうのを、なんかあの会場内で適当に声かけて。そん時に会った友達が一緒にずっとプロを目指してたメンバーだったから。
りいちなみに、どなたかとか聞いていいですか?
KuZあ、だけどね、俺これ実はnoteにちょっと書いたことあるんだけど、なんて言ったらいいんだろう。ただそん時会った友達とかはみんな、えっと、やめちゃったね。そのプロを目指すのは。
りいあ、まあ、みんなそんなね、うまいことね、残らないですよね、多分。
KuZまあ、そうだね。まあ、なかなかやっぱりなんだろう。まあ自分は運が良かったなとは思ったね。そこに関しては。
りいそこの運の良さもだし、継続できるバンクロールとの管理じゃないけど。
KuZいやいや、またまた、なんかまた慣れないこと言い始めてって感じだけど(笑)。
りいいやいやいや。慣れないことなんかも、最近こんなん喋り慣れてますから私。
KuZなるほどね。はいはいはい。そう。まあ、でも人生、ポーカー人生全体だったら、まあ1番印象に残ってんのは、あの、なんだろう、めちゃくちゃ尊敬してる強いプロがいるんだけど。あの、ラスベガス初めて行って、なんだろうな、月340時間ぐらいプレイしたのね。
りいえ、すごっ!
KuZで、そうそう。まあ、印象に残ってんのは、その時でもあんま上手くいってなくて。めっちゃ強い友達に誘われたからちょっと軽く相談したんだけど、そん時に、「いや、でも、俺400時間やってんねん」って言われて。そのめっちゃ強いやつね、俺の500倍ぐらい強いやつが、まあ自分より全然稼働時間やってて。慰めてくれると思ったら、「うん。お前俺よりも弱いのに、俺よりもプレイ時間少なかったら一生俺に追いつけへんで」って言われたのが、人生で1番残ってることだね。あの、衝撃だった話。
りいうわあ。刺さるな、それは。
KuZいや、めちゃくちゃ今でも思い出というか、あの、それこそ講習とか来てくれた人にたまに話したりする話なんだけど、まあそれがやっぱり忘れられないな。
りいうん。その言葉がやばいですね。結構刺さるというかね。
KuZそう。まあ今もうめっちゃ仲もいいし、なんかなんだろう。あの、まあその時も仲はいいんだけど、それが24歳ぐらいの時だったから。
りいああ。ないっすね、24歳でね。
KuZそう、だけど、まあなんかこれがプロの世界かっていうね、なんかめっちゃ実感した出来事というか自分の中で。だからそれが思ってることですね。
りいうん。なんかそういう言葉とかが、長くこう続けてる中でモチベーションを保つ要因になってるみたいな感じですか?じゃあ。
KuZあ、まあ、モチベーションではないけど、あの、まあ、あれだよね。その、まあ、思い出だよな。どっちかって言うとなんか写真みたいな感じ、イメージとしては。
りいなんかいい言葉言ってる。なんかいい言葉言ってますね、今。
KuZなんかいい言葉言ってるわ。これ皆さん録音しといてください(笑)。
りい録音してるだろ、これ(笑)。してたわ、これね。
KuZなるほどね。思い出というか写真。
りいそう、そういう感じやな。はい。なんかいい言葉だな、今の。使おう、今度。
KuZ使ってください。はい。
💬 「お前俺よりも弱いのに、俺よりもプレイ時間少なかったら一生俺に追いつけへんで」——尊敬するプロから言われた言葉。人生で1番印象に残ってること。(KuZ)
りいまあ、なんかそんなね、12年前からポーカーしてるKuZさんですけど、最近、まあポーカー始める人も増えてるじゃないですか。なんかこれは言っときたいとかあります?初心者の人にこれは言っときたいみたいな。
KuZああ、まあ、そうだね。あの、まあやっぱ1番は「マナーよくしましょう」だね。
りいあ、大事。
KuZもうそれ以外特に言うことはない。あの、まあ、そもそもポーカーってこうゲームなわけだから。ポーカーのうまい下手とかその理論とかもう全然何でもいいんだけど、まあ、あくまでやっぱり人と一緒にやんないとなんか、こうゲームをやること自体がさ、一定協力が必要なものやんか。
りいそうですね。1人でできるもんじゃないからね。
KuZそうそう。だからやっぱ、うーん、そうだね。まあ、プレイラインとかああいうのとか、まあ難しいけど、まあそういうのもそうだけど、まあ、そもそも、まあ、周りの人とかに単純に、あの、一緒に打ってて心地いいなって思われる人間でありましょうって感じ。
りいうん。さ、そうですもんね。なってます。人柄の良さ出ちゃってますもん。
KuZいやいやいやいや。
りいでもなんか昔ドブラフされた記憶あるな。
KuZい、それは全く問題ないから(笑)。
りいいや、ないけど、ないけど、なんかしてこないかなって思ってたからコールしたのに。ブラフです。うん。そう、ブラフでしたね。なんか、あの、見たそうにしてた覚えがあるわ。
KuZね。そうそうそうそう。めっちゃ懐かしい。あれも多分2年前ぐらいですよね、多分。
りいうん。3年前かな。まあまあぶっちゃけそれだけなんだよね。なんかさ、あの、全くてか、まあ、それやられるとね、やっぱそのゲーム自体が死んじゃうからと思っちゃうね。
KuZうん。だってもう極端な話、なんか将棋とかやってて負けそうになって、なんかもうイラついたから盤面ひっくり返しましたみたいな感じになったら、もう勝負になんねえじゃんみたいな。
りいなんない、なんない。そうだね。そんな事件たまにありますけどね、ポーカー界隈でも。
KuZまあね。うん。うん。だから、まあ、そういうのがなければとは。
りいまあね、始めたてはとりあえずマナー守ってねっていうのが大事ですね。ありがとうございます。
💬 「一緒に打ってて心地いいなって思われる人間でありましょう。マナーよくしましょう、それだけ」(KuZ)
りいま、先ほども言ってました。お店開きました。
KuZいや、おめでとうございます。すごいね。てか急だねと思ったけどね、本当。
りい急でしたね。まあ、お店オープンするっていうツイートしたのが確か11月ぐらいで、今が3月ですか。まあだいぶ怒濤でしたよ。
KuZいやいや、でしょうね。あの、いや、しかもあれだね、東京じゃないんだよね。確か大阪なんですよ。
りい大阪なんですよ。KuZさんね、さっき地元大阪って言ってましたもんね。大阪にゆかりは全くないです。本当にこうたまたま出会いがあり、ですね、もう、まあ開くきっかけになったんですけども。
KuZなるほどね。いい名前で、Re:Pokerで。
りいまあ、なんか「りい」っていう名前だから「Re:Poker」にしたのっていうのも、まあでかいんですけど、やっぱリエントリーとかね、なんかリトライとか「もう1度」っていう意味の強さがこう上手いこと掛け合う名前だなと思いまして。
KuZなるほど。確かに。
りいまあ色々考えてこの名前つけさせていただいたんですけれども。まあ、ぜひこのお店をオープンするっていうことに対して聞きたいことがあってですね。理想のアミューズメントポーカー店舗とは、というので、プロプレイヤー目線のリアルな意見を聞きながら、ちょっといくつか質問してみたいなと。
KuZ任してください。
りいKuZさん目線で「このお店なんかいいな、通いたいな」なんて思うポーカー店の内装の雰囲気だったりとか、ポイントとかってありますか?
KuZああ、内装は、やっぱり清潔感があってほしいかな。ポーカーって基本カジノにあるものだから、入った瞬間に別の空間に来たっていう感じを感じられる内装だと、すごいテンション上がるなって思うね、自分は。
りいそう。確かに確かに。
KuZまあ、でも店に求めるものは人によりけりだと思うんだけど、本当に自分だったらって話なら「ポーカーしなくても行ける店」がいいかな、個人的には。
りいああ、例えばバーだったりとか。
KuZあ、そうそう。日本のポーカーのアミューズメントって、コミュニティというか、自分が好きなものが同じタイプの人が集まるのがすごい魅力だと思うんだけど。単純に「あ、時間的にポーカー間に合わないな」とか、「ただそのいる人と喋りに行きたいな」っていうので行ける店って、あまり個人的にはなかったから。
りいないですね。確かに。
KuZ究極、稼ぎに行くわけじゃないからやっぱり。
りい別のところで理由を取りに来れるお店ってことですよね。人だったりとか雰囲気で、「ここ行ったら誰々いるし行こうかな」って。行って1杯飲んで、別に話して帰るでも、楽しみ方の1つではありますもんね。
KuZそう。あとは飛んだ後にこう座って喋れる場所があるというか。
りいああ。はい。大事ですね。
KuZ居場所困るやん、ポーカーって飛んだ後。「リング行きますか?」とか言われても、別にそういう気分でもないから、みたいな。そういうのが、自分が行きたい店かなって感じだね。
りいうん。それ、思ってたので、あの、めっちゃいいソファー買ったんですよ。
KuZへえ。いいな。内装ちょこっとだけ見たけどね。
りいはい。結構白で。私が青い色が好きというか、イメージ的に雰囲気にも水色が合うかなと思って青をモチーフにしたんですけど。あの、めっちゃいいソファー見つけちゃって、「うー……」って思いながら買いました。
KuZあれ「うー」って思うだけのやつね(笑)。
りいう、ううう……って言って買いました。あの、本当にみんな座ると結構立ち上がらないんですよ。座り心地が良すぎて、みんな座った後、結構待つ人も30分、40分とか平気で「次のトーナメントまで待ちます」ってゆっくりしてくれたりとかして。逆に言うと、ちょっとカウンターに座ってる人、まだ見たことないですね。
KuZあ、みんなそのソファー座るんだ。あ、もう最初にソファー座らしてもらいます。それは楽しみにしておきます。
💬 「ポーカーしなくても行ける店がいい。飛んだ後に座って喋れる場所がある。そういうコミュニティの場としての店が自分が行きたい店」(KuZ)
りい続いての質問いきたいんですが、次ですね、ディーラーさんについてです。なんかこういうディーラーさんいたら嬉しいなとかありますか?
KuZまあ、正直、あの、公平であってくれたらオッケーって感じだな、自分は。
りいあ、分かります。常連だからとかもなく普通に進行してくれて、平等な対応してくれるのいいですよね。
KuZ本当にそう。昔は怖かったのよ。10年以上前はテーブルであんまり喋ってる人少ないイメージだったのよね。
りいああ、ただの進行役っていうイメージから。アミューズの店舗が増えすぎちゃったせいで、みんな求めるものが多くなってたんですよね。
KuZまあ、あと民度が良くなったんだと思う、単純にね。いや、本当に昔はさ、フラッシュとか落ちて本当靴飛んでくるとかあったのね。
りいえ、やば!
KuZあの、もう10年以上前の話だよ。本気で好き度合いが高い人が多かったから、それが良くない形で出ちゃって。だからディーラーさんってピリピリしてる空間でもこう爆発させない人が多い印象だったのよ。
りいああ、なるほどね。
KuZ最近は結構こうディーラーさんが色を出すことが増えて、それはすごいいいなと思うんだけど。ただちょっと不安なのが、仲いい人が増えすぎて、「あー、落ちて欲しかったです」とか、そういうのは絶対言っちゃだめだねってのは思うとこあるから。
りいもう言わせないようにしてます。
KuZ気持ち分かるし、自分があの言われた側だった時もあるけど。何も言わないでくれた方が全体のテーブルとしては良くなるから。あくまで公平性があって、清潔感があるディーラーさんがいれば素晴らしいなとは思うよね。
りいかしこまりました。
KuZ何それ?要望に答えてもらえるの?これもしかして。
りい当たり前じゃないですか?そのためにいろんな人に意見もらってるんですから。自分が嫌だなって思ったりとか、嬉しいって思ったことは全部詰め込んでます。今必死に。なので、なんか多分KuZさんは来たら楽しんでいただけると思います、私は。
KuZすごい。それはなかなか言われることないからね。楽しみだね。
りいあ、やばい、ハードル上がった。
KuZハードル上がっちゃった。
りいまあ、上げて問題ないですからね。3年前ぐらいかな、飲み会で私が椅子から落ちたの覚えてます?
KuZめっちゃ覚えてるよ。
りいあれ、まだアザ消えないですっていう嘘の話なんですけど(笑)。
KuZすごいっすよね。初めて会った時に「ななちゃらさんみたいにナンバーワンになりたいです!」って来て、「すげえ子だな」と思ってたら、そのまま飲みまくって椅子でぶっ倒れて、足めっちゃ流血してたもんね。
りい流血して帰りましたもん、私は。
KuZめっちゃコンパニオンやってる人なのに、と思いながら。
りい血だらけになって帰りましたね(笑)。懐かしいね。そんなこんなで、もう楽しいお時間、20分間も過ぎちゃいました。
KuZあ、一瞬でしたね。
りい最近なんかYouTubeとか上げてないですか?
KuZYouTubeは、今しばらく実家に帰ろうと思って愛知に帰ってるんだよね。たまにポーカーブラザーズの……。
りいあ、見てますよ!
KuZありがとう。タイミング被ったりとか、自分がプライベートで海外でポーカーしてる時とかは、また動画とか上げていこうかなと思ってるかな。
りいおお、楽しみ。最新動画も上げてくださいね。今日本当にありがとうございました。
KuZいえいえ。またお店にも遊びに行こうと思うんで、頑張ってください。
りいよろしくお願いいたします。
KuZりいちゃんと飲むの怖えからな。
りいなんでよ!
KuZいや、ハンパじゃないんで、やっぱあなたは(笑)。
りい楽しかったっすよね、でも。
KuZ楽しかったことだけは間違いない。とりあえず次の日、予定空けておかないと死ぬからね。
りいそんな「酒ヤクザ」みたいなイメージつけないでくださいよ(笑)。
KuZ大丈夫、今は立ち振る舞ってるだろうと思うから。
りいなお強くなってますよ。
KuZなお強くなってなくていいよ(笑)。
りいはい(笑)。ぜひ楽しみにしております。今日はありがとうございました。
KuZはい、KuZでした。お疲れ様です。
りいはい、KuZさんありがとうございました。失礼します。
りいはい。ということでですね、本日のゲストはポーカープロのKuZさんでした!いや、たくさんお話しましたけど、20分間、今日早かったですね。なんか、改めてこのお店ももっといいようにできていけるような意見もらえたので、実行していこうかなと思います。
りいそして明日も素敵なゲストをお呼びいたします。ゲスト予想企画も受付中です。正解した方にはドリンク1杯無料券をプレゼントしております。3月14日、15日がグランドオープンとなっております。ぜひお祝いのプレートの方を出していただける方、フォームから申請をお願いいたします。
りい明日も楽しみですね。それでは今日はこの辺で。コメント、「KuZさん当てたかったな」。飲みは岡本を超えたって(笑)。間違いない。何ならちょっと超えてるかもしれないっす。今後もりいも上を目指して頑張っていきたいと思います。それではまた明日お会いしましょう。ありがとうございました。おやすみなさい。