りい × KuZ 対談 | Re:Poker プレオープン2日目スペシャル
りいのスペースタイム コラボスペース 第3回
りい × KuZ
Re:Poker プレオープン2日目スペシャル
2025年3月8日 収録
りい
りい
Re:Poker オーナー / MC
KuZ
KuZ
ポーカープロ / 12年のキャリア
オープニング 〜 プレオープン2日目!〜
りいりい
うん。さあ、ということで、こんばんは、皆さん。コラボスペース3日目ということでですね、本日もよろしくお願いいたします。イエーイ!さあ、今日はグランドオープントーナメントまで残り5日となりました。そして今日はですね、Re:Pokerプレオープンの2日目を迎えました。
りいりい
今日は15時からですね、「りいへの挑戦状」っていうバウンティトーナメントを行っておりました。りいはプリフロップでまずフォールドをしちゃいけない。フォールドする場合はクライナーを飲まなきゃいけない。そして飛ばされた場合はバウンティとしてプレゼントをあげます、というトーナメントをやってたんですけど。何回飛んだかな?4回か5回ぐらいかな?飛んじゃったんですけど(笑)。
りいりい
現在3,000円のトーナメント、30エントリーですかね、残り人数ファイナルテーブルで行われております。さあ、今日のゲストを当てた方はいたのでしょうか?今日のゲストは、ポーカープロのKuZさんです!KuZさんといえばですね、ポーカー界で活躍されている誰もが認める実力派プロプレイヤーですね。そしてね、なんだかこう飲み会とかでね、一緒になったこともあるんですけど、実は結構面白い人だったりなんて、そんな今日はKuZさんに色々お話を聞けたら嬉しいなと思っております。
ゲスト登場 〜 KuZ(ポーカープロ)〜
KuZKuZ
はい。え、入れてるかな?
りいりい
入れてます。こんばんは!
KuZKuZ
お久しぶりでございます。
りいりい
お久しぶりでございます。すいません。なんかこんな急にね、コラボお願いしてしまいましたが。
KuZKuZ
いや、全然全然。なんかすごいね。なんかお店も始まって、なんかやってるなと思って。1年前とか2年前のりいに比べたらやってること面白いですよね。というか、初めてりいちゃんに会った時なんて「ポーカー界でナンバーワンになるためにはどうしたらいいですか?」って感じだったからね。
りいりい
うわ、そうじゃん!いつでしたっけ?あれ、何のあれでしたっけ?
KuZKuZ
何年前だろうね?3年前ぐらい?3年前ぐらいに。
りいりい
3年前ぐらいの、なんか多分「ななちゃらさんを超えたいです!」みたいなこと言ってた。
KuZKuZ
そうそうそうそうそうそうそう。なんかすごい子来たなと思ったもんね。
りいりい
懐かしい。
KuZKuZ
懐かしいっすね。そう考えると。
りいりい
懐かしいです。なんか急に始まっちゃったけど。KuZさん、よろしくお願いいたします。ということでですね、今日はまあ今日3日目ということで。初日ピョコタンさんお呼びして、で、昨日が、えっと、りゅうたろう君。
KuZKuZ
はいはい。ブレスホルダーね。
りいりい
そうそうそうそう。で、今日はKuZさんお呼びさせていただきました。
KuZKuZ
なんかあれだね。どういう感じで、1人1人テーマがあったりとかするの?その話とかっていうのは。
りいりい
一応こう、まあなんだろう。りいがその人に対して持っている、今までのストーリーとかはもちろん話しつつではありますけど、基本的に「ポーカー最近どんなことやってるんですか」とか、コメントで来た質問とかをKuZさんに答えてもらって、その後に私のお店に対するお話を一緒にできたらなと。
KuZKuZ
もちろんでございます。じゃあ僕は喋りながら、りいちゃんについていけばいい感じね。
りいりい
そう、とにかく質問に答えていただければ大丈夫です。私が今日のMCを担当させていただきますので。
KuZKuZ
よろしくお願いします。
Q. ポーカーを始めたきっかけは?
りいりい
まずですね、KuZさんがポーカーを始めたきっかけを教えてほしいですというコメントがあったので。
KuZKuZ
ああ、ありがとうございます。ポーカーを始めたきっかけは、大阪に自分は大学の時にずっといたんですけども、最初はそうだね、新しい自分の好きなことを見つけようと思って、たまたま入ったところがアミューズメントポーカーバーだったって感じですね。
りいりい
ええ。なんか意外と出会いが、バイトとしての出会いじゃないですか。
KuZKuZ
うん。元々は全然その本当はポーカーっていうよりは、正直それもポーカーやってる店とかも全然知らなくて。なんかそういうバーとかで働いたら人の話聞けるかなと思って、本当はバイトするつもりでちょっとお店を探してたのよ。まあ12〜13年前かな、自分がポーカー始めたのは。
りいりい
長いっすね、やっぱりね。
KuZKuZ
そうだったんだけど、その時のアミューズメントポーカーって全く知られてないからちょっと怖いじゃんっていう。その危ないとこなのか普通の店なのか全くわかんないから。まあそういうのもあって、とりあえず下見に行ってみようと思って1人で行ったら、たまたまポーカーやってて、って感じだね。
りいりい
で、そこからはまって。これ本格的にちょっとやってみようかなって思った時って何だったんですか?
KuZKuZ
いや、でも本当に、初めてやった時に結構衝撃を受けたというか、「めっちゃ面白いやん」と思って。多分1週間ぐらいやった時はもう「プロなろう」と思ってたね、その時。
りいりい
いや、早くないですか?
KuZKuZ
そう。だけど、その時からずっと「好きなことでご飯食べたい」と思ってたから。いや、これだわと思って。結局その後すぐ大学もやめちゃって、みたいな。
りいりい
へえー。もうポーカーやってこうって思って大学もやめたんですか?
KuZKuZ
そう。めっちゃ下手くそだったけどね。今だから笑える話だけど、って感じだね。
りいりい
すごいですね。
KuZKuZ
え、ちなみにりいちゃんはポーカー始めてどのぐらい?
りいりい
私が、えっと、多分今年で4年か5年目になります。5年かな。
KuZKuZ
5年。結構もうあれだね、中堅って感じだね、普通に。最近ね、やっぱここ1〜2年ぐらいものすごいポーカー初めてやる方増えてるし、特にりいちゃんとか今お店あるから、余計そういうの感じるだろうけど。
りいりい
はいはい。でも結構ありがたいことに、今プレオープンの期間中なんですけど、全く大型大会とかで見たこともないし会ったこともない方々が来て、「なんで来てくれたんですか?」って聞いたら「りいちゃんのYouTubeで見ました」って。
KuZKuZ
え、マジで?りいちゃんYouTubeやってるんだ、ってなったんだけど今。
りいりい
え、私あれです、ショート動画やってるんですよずっと。最近「Re:Pokerチャンネル」っていう風に名前を変えたんですけど。チャンネル登録者数が今7,000〜8,000人ぐらいかな。
KuZKuZ
すごいじゃないですか。
りいりい
で、ショートのリール動画だけで毎回1万はいくし、20万再生とか30万再生みたいな。
KuZKuZ
イケイケだね。すごいね。
りいりい
そう、が大阪で結構回ってて、そういうプレイヤーさんが来てくれて「YouTubeいつも見てます。実際に応援できて嬉しいです」みたいな。「あ、そっち側の人間になったんだ」みたいなのを最近味わってます。
KuZKuZ
ええー、なるほどな。じゃあもう発信者もやりつつお店の経営もやりつつって感じなのね、今は。
りいりい
そうですね。MCの仕事もうまいこといただけてはいるので、MCやりつつ、お店しつつ、YouTubeやりつつみたいな。
KuZKuZ
ど偉い変化というか、なんというか、もう「りい」になってるもんね、名前がっていう。そもそも、あのアカウントの名前ももう全部変わっちゃってる。いや、大復活ですな。おめでとうございます。
りいりい
いや、ありがとうございます。本当になんか、そんなKuZさんにですね、これまでの、まあポーカー人生、結局、まあ5年とかあったけど。その12年間ぐらいの中で、1番印象に残ってることとかあります?なんかこれやばかったなとか、この大会めっちゃ良かったなとか。
12年間で最も印象に残っていること
KuZKuZ
ああ、なるほどね。ああ、めっちゃたくさんあるからな。まあ難しいけど。まあ、その大会とかで言うんだったら、えっと、まあ、これは全くそのマーケティングとかそういうの入ってないんだけど、その本心でね。あの、初めて自分がポーカーやり始めて8ヶ月目ぐらいに、えっと、JOPTに行ったのね。あの、10何年前だろう?11年前とか。
りいりい
あれ、秋葉原ギルドとかの時代ですか?
KuZKuZ
そうだね。秋葉原、多分そうだと思う。あ、そん時まだ自分大阪だったし。あの、まあJOPTって名前も初めて聞いたから、サテライトをもらって初めて知ったのよ。で、そん時に、なんだろうな。正直1番印象っていうのじゃないけど、まあ、大会で1番印象はやっぱJOPT初めて行って、こんなにポーカーやってる人がいるんだっていうのと、なんだろう、その会場の綺麗さ。まあ、正直今の方が全然もちろん綺麗だけど、なんかね、その会場の雰囲気作りみたいなのが、なんか今までその自分が行ったことあった、まあ30、40人ぐらいのポーカートーナメントって、なんだろうな。華やかさがなかったんだよね。
りいりい
ああ、なんかもう淡々と進むみたいな。
KuZKuZ
そう。あと何て言ったらいいんだろうな。その、今とはちょっと違うかもしれないけど、まあいわゆる昔のなんかこう麻雀店でそのまま大会やってるみたいな。
りいりい
ああ、言いたいこと分かります。
KuZKuZ
そう。なんかやっぱすごいこうカジノとかに昔、華やかな世界に憧れはあったから、なんかそういうのをその日本でなんかこんなにやってるんだってのが、まあ大会とかだったら1番印象に残ったことかな、人生で。
りいりい
じゃあ、印象に残ってる。
KuZKuZ
そうだね。結構JOPTで会った同年の、そういうプロとか目指してるやつっていうのを、なんかあの会場内で適当に声かけて。そん時に会った友達が一緒にずっとプロを目指してたメンバーだったから。
りいりい
ちなみに、どなたかとか聞いていいですか?
KuZKuZ
あ、だけどね、俺これ実はnoteにちょっと書いたことあるんだけど、なんて言ったらいいんだろう。ただそん時会った友達とかはみんな、えっと、やめちゃったね。そのプロを目指すのは。
りいりい
あ、まあ、みんなそんなね、うまいことね、残らないですよね、多分。
KuZKuZ
まあ、そうだね。まあ、なかなかやっぱりなんだろう。まあ自分は運が良かったなとは思ったね。そこに関しては。
りいりい
そこの運の良さもだし、継続できるバンクロールとの管理じゃないけど。
KuZKuZ
いやいや、またまた、なんかまた慣れないこと言い始めてって感じだけど(笑)。
りいりい
いやいやいや。慣れないことなんかも、最近こんなん喋り慣れてますから私。
KuZKuZ
なるほどね。はいはいはい。そう。まあ、でも人生、ポーカー人生全体だったら、まあ1番印象に残ってんのは、あの、なんだろう、めちゃくちゃ尊敬してる強いプロがいるんだけど。あの、ラスベガス初めて行って、なんだろうな、月340時間ぐらいプレイしたのね。
りいりい
え、すごっ!
KuZKuZ
で、そうそう。まあ、印象に残ってんのは、その時でもあんま上手くいってなくて。めっちゃ強い友達に誘われたからちょっと軽く相談したんだけど、そん時に、「いや、でも、俺400時間やってんねん」って言われて。そのめっちゃ強いやつね、俺の500倍ぐらい強いやつが、まあ自分より全然稼働時間やってて。慰めてくれると思ったら、「うん。お前俺よりも弱いのに、俺よりもプレイ時間少なかったら一生俺に追いつけへんで」って言われたのが、人生で1番残ってることだね。あの、衝撃だった話。
りいりい
うわあ。刺さるな、それは。
KuZKuZ
いや、めちゃくちゃ今でも思い出というか、あの、それこそ講習とか来てくれた人にたまに話したりする話なんだけど、まあそれがやっぱり忘れられないな。
りいりい
うん。その言葉がやばいですね。結構刺さるというかね。
KuZKuZ
そう。まあ今もうめっちゃ仲もいいし、なんかなんだろう。あの、まあその時も仲はいいんだけど、それが24歳ぐらいの時だったから。
りいりい
ああ。ないっすね、24歳でね。
KuZKuZ
そう、だけど、まあなんかこれがプロの世界かっていうね、なんかめっちゃ実感した出来事というか自分の中で。だからそれが思ってることですね。
りいりい
うん。なんかそういう言葉とかが、長くこう続けてる中でモチベーションを保つ要因になってるみたいな感じですか?じゃあ。
KuZKuZ
あ、まあ、モチベーションではないけど、あの、まあ、あれだよね。その、まあ、思い出だよな。どっちかって言うとなんか写真みたいな感じ、イメージとしては。
りいりい
なんかいい言葉言ってる。なんかいい言葉言ってますね、今。
KuZKuZ
なんかいい言葉言ってるわ。これ皆さん録音しといてください(笑)。
りいりい
録音してるだろ、これ(笑)。してたわ、これね。
KuZKuZ
なるほどね。思い出というか写真。
りいりい
そう、そういう感じやな。はい。なんかいい言葉だな、今の。使おう、今度。
KuZKuZ
使ってください。はい。
💬 「お前俺よりも弱いのに、俺よりもプレイ時間少なかったら一生俺に追いつけへんで」——尊敬するプロから言われた言葉。人生で1番印象に残ってること。(KuZ)
初心者へのアドバイス
りいりい
まあ、なんかそんなね、12年前からポーカーしてるKuZさんですけど、最近、まあポーカー始める人も増えてるじゃないですか。なんかこれは言っときたいとかあります?初心者の人にこれは言っときたいみたいな。
KuZKuZ
ああ、まあ、そうだね。あの、まあやっぱ1番は「マナーよくしましょう」だね。
りいりい
あ、大事。
KuZKuZ
もうそれ以外特に言うことはない。あの、まあ、そもそもポーカーってこうゲームなわけだから。ポーカーのうまい下手とかその理論とかもう全然何でもいいんだけど、まあ、あくまでやっぱり人と一緒にやんないとなんか、こうゲームをやること自体がさ、一定協力が必要なものやんか。
りいりい
そうですね。1人でできるもんじゃないからね。
KuZKuZ
そうそう。だからやっぱ、うーん、そうだね。まあ、プレイラインとかああいうのとか、まあ難しいけど、まあそういうのもそうだけど、まあ、そもそも、まあ、周りの人とかに単純に、あの、一緒に打ってて心地いいなって思われる人間でありましょうって感じ。
りいりい
うん。さ、そうですもんね。なってます。人柄の良さ出ちゃってますもん。
KuZKuZ
いやいやいやいや。
りいりい
でもなんか昔ドブラフされた記憶あるな。
KuZKuZ
い、それは全く問題ないから(笑)。
りいりい
いや、ないけど、ないけど、なんかしてこないかなって思ってたからコールしたのに。ブラフです。うん。そう、ブラフでしたね。なんか、あの、見たそうにしてた覚えがあるわ。
KuZKuZ
ね。そうそうそうそう。めっちゃ懐かしい。あれも多分2年前ぐらいですよね、多分。
りいりい
うん。3年前かな。まあまあぶっちゃけそれだけなんだよね。なんかさ、あの、全くてか、まあ、それやられるとね、やっぱそのゲーム自体が死んじゃうからと思っちゃうね。
KuZKuZ
うん。だってもう極端な話、なんか将棋とかやってて負けそうになって、なんかもうイラついたから盤面ひっくり返しましたみたいな感じになったら、もう勝負になんねえじゃんみたいな。
りいりい
なんない、なんない。そうだね。そんな事件たまにありますけどね、ポーカー界隈でも。
KuZKuZ
まあね。うん。うん。だから、まあ、そういうのがなければとは。
りいりい
まあね、始めたてはとりあえずマナー守ってねっていうのが大事ですね。ありがとうございます。
💬 「一緒に打ってて心地いいなって思われる人間でありましょう。マナーよくしましょう、それだけ」(KuZ)
テーマ:理想のアミューズメントポーカー店舗とは
りいりい
ま、先ほども言ってました。お店開きました。
KuZKuZ
いや、おめでとうございます。すごいね。てか急だねと思ったけどね、本当。
りいりい
急でしたね。まあ、お店オープンするっていうツイートしたのが確か11月ぐらいで、今が3月ですか。まあだいぶ怒濤でしたよ。
KuZKuZ
いやいや、でしょうね。あの、いや、しかもあれだね、東京じゃないんだよね。確か大阪なんですよ。
りいりい
大阪なんですよ。KuZさんね、さっき地元大阪って言ってましたもんね。大阪にゆかりは全くないです。本当にこうたまたま出会いがあり、ですね、もう、まあ開くきっかけになったんですけども。
KuZKuZ
なるほどね。いい名前で、Re:Pokerで。
りいりい
まあ、なんか「りい」っていう名前だから「Re:Poker」にしたのっていうのも、まあでかいんですけど、やっぱリエントリーとかね、なんかリトライとか「もう1度」っていう意味の強さがこう上手いこと掛け合う名前だなと思いまして。
KuZKuZ
なるほど。確かに。
りいりい
まあ色々考えてこの名前つけさせていただいたんですけれども。まあ、ぜひこのお店をオープンするっていうことに対して聞きたいことがあってですね。理想のアミューズメントポーカー店舗とは、というので、プロプレイヤー目線のリアルな意見を聞きながら、ちょっといくつか質問してみたいなと。
KuZKuZ
任してください。
Q1. いいポーカー店だなと思う内装・雰囲気のポイントは?
りいりい
KuZさん目線で「このお店なんかいいな、通いたいな」なんて思うポーカー店の内装の雰囲気だったりとか、ポイントとかってありますか?
KuZKuZ
ああ、内装は、やっぱり清潔感があってほしいかな。ポーカーって基本カジノにあるものだから、入った瞬間に別の空間に来たっていう感じを感じられる内装だと、すごいテンション上がるなって思うね、自分は。
りいりい
そう。確かに確かに。
KuZKuZ
まあ、でも店に求めるものは人によりけりだと思うんだけど、本当に自分だったらって話なら「ポーカーしなくても行ける店」がいいかな、個人的には。
りいりい
ああ、例えばバーだったりとか。
KuZKuZ
あ、そうそう。日本のポーカーのアミューズメントって、コミュニティというか、自分が好きなものが同じタイプの人が集まるのがすごい魅力だと思うんだけど。単純に「あ、時間的にポーカー間に合わないな」とか、「ただそのいる人と喋りに行きたいな」っていうので行ける店って、あまり個人的にはなかったから。
りいりい
ないですね。確かに。
KuZKuZ
究極、稼ぎに行くわけじゃないからやっぱり。
りいりい
別のところで理由を取りに来れるお店ってことですよね。人だったりとか雰囲気で、「ここ行ったら誰々いるし行こうかな」って。行って1杯飲んで、別に話して帰るでも、楽しみ方の1つではありますもんね。
KuZKuZ
そう。あとは飛んだ後にこう座って喋れる場所があるというか。
りいりい
ああ。はい。大事ですね。
KuZKuZ
居場所困るやん、ポーカーって飛んだ後。「リング行きますか?」とか言われても、別にそういう気分でもないから、みたいな。そういうのが、自分が行きたい店かなって感じだね。
りいりい
うん。それ、思ってたので、あの、めっちゃいいソファー買ったんですよ。
KuZKuZ
へえ。いいな。内装ちょこっとだけ見たけどね。
りいりい
はい。結構白で。私が青い色が好きというか、イメージ的に雰囲気にも水色が合うかなと思って青をモチーフにしたんですけど。あの、めっちゃいいソファー見つけちゃって、「うー……」って思いながら買いました。
KuZKuZ
あれ「うー」って思うだけのやつね(笑)。
りいりい
う、ううう……って言って買いました。あの、本当にみんな座ると結構立ち上がらないんですよ。座り心地が良すぎて、みんな座った後、結構待つ人も30分、40分とか平気で「次のトーナメントまで待ちます」ってゆっくりしてくれたりとかして。逆に言うと、ちょっとカウンターに座ってる人、まだ見たことないですね。
KuZKuZ
あ、みんなそのソファー座るんだ。あ、もう最初にソファー座らしてもらいます。それは楽しみにしておきます。
💬 「ポーカーしなくても行ける店がいい。飛んだ後に座って喋れる場所がある。そういうコミュニティの場としての店が自分が行きたい店」(KuZ)
Q2. どんなディーラーさんがいい?
りいりい
続いての質問いきたいんですが、次ですね、ディーラーさんについてです。なんかこういうディーラーさんいたら嬉しいなとかありますか?
KuZKuZ
まあ、正直、あの、公平であってくれたらオッケーって感じだな、自分は。
りいりい
あ、分かります。常連だからとかもなく普通に進行してくれて、平等な対応してくれるのいいですよね。
KuZKuZ
本当にそう。昔は怖かったのよ。10年以上前はテーブルであんまり喋ってる人少ないイメージだったのよね。
りいりい
ああ、ただの進行役っていうイメージから。アミューズの店舗が増えすぎちゃったせいで、みんな求めるものが多くなってたんですよね。
KuZKuZ
まあ、あと民度が良くなったんだと思う、単純にね。いや、本当に昔はさ、フラッシュとか落ちて本当靴飛んでくるとかあったのね。
りいりい
え、やば!
KuZKuZ
あの、もう10年以上前の話だよ。本気で好き度合いが高い人が多かったから、それが良くない形で出ちゃって。だからディーラーさんってピリピリしてる空間でもこう爆発させない人が多い印象だったのよ。
りいりい
ああ、なるほどね。
KuZKuZ
最近は結構こうディーラーさんが色を出すことが増えて、それはすごいいいなと思うんだけど。ただちょっと不安なのが、仲いい人が増えすぎて、「あー、落ちて欲しかったです」とか、そういうのは絶対言っちゃだめだねってのは思うとこあるから。
りいりい
もう言わせないようにしてます。
KuZKuZ
気持ち分かるし、自分があの言われた側だった時もあるけど。何も言わないでくれた方が全体のテーブルとしては良くなるから。あくまで公平性があって、清潔感があるディーラーさんがいれば素晴らしいなとは思うよね。
りいりい
かしこまりました。
KuZKuZ
何それ?要望に答えてもらえるの?これもしかして。
りいりい
当たり前じゃないですか?そのためにいろんな人に意見もらってるんですから。自分が嫌だなって思ったりとか、嬉しいって思ったことは全部詰め込んでます。今必死に。なので、なんか多分KuZさんは来たら楽しんでいただけると思います、私は。
KuZKuZ
すごい。それはなかなか言われることないからね。楽しみだね。
りいりい
あ、やばい、ハードル上がった。
KuZKuZ
ハードル上がっちゃった。
思い出話 〜 椅子から落ちて流血事件 〜
りいりい
まあ、上げて問題ないですからね。3年前ぐらいかな、飲み会で私が椅子から落ちたの覚えてます?
KuZKuZ
めっちゃ覚えてるよ。
りいりい
あれ、まだアザ消えないですっていう嘘の話なんですけど(笑)。
KuZKuZ
すごいっすよね。初めて会った時に「ななちゃらさんみたいにナンバーワンになりたいです!」って来て、「すげえ子だな」と思ってたら、そのまま飲みまくって椅子でぶっ倒れて、足めっちゃ流血してたもんね。
りいりい
流血して帰りましたもん、私は。
KuZKuZ
めっちゃコンパニオンやってる人なのに、と思いながら。
りいりい
血だらけになって帰りましたね(笑)。懐かしいね。そんなこんなで、もう楽しいお時間、20分間も過ぎちゃいました。
KuZKuZ
あ、一瞬でしたね。
最近の活動・これから
りいりい
最近なんかYouTubeとか上げてないですか?
KuZKuZ
YouTubeは、今しばらく実家に帰ろうと思って愛知に帰ってるんだよね。たまにポーカーブラザーズの……。
りいりい
あ、見てますよ!
KuZKuZ
ありがとう。タイミング被ったりとか、自分がプライベートで海外でポーカーしてる時とかは、また動画とか上げていこうかなと思ってるかな。
りいりい
おお、楽しみ。最新動画も上げてくださいね。今日本当にありがとうございました。
KuZKuZ
いえいえ。またお店にも遊びに行こうと思うんで、頑張ってください。
りいりい
よろしくお願いいたします。
KuZKuZ
りいちゃんと飲むの怖えからな。
りいりい
なんでよ!
KuZKuZ
いや、ハンパじゃないんで、やっぱあなたは(笑)。
りいりい
楽しかったっすよね、でも。
KuZKuZ
楽しかったことだけは間違いない。とりあえず次の日、予定空けておかないと死ぬからね。
りいりい
そんな「酒ヤクザ」みたいなイメージつけないでくださいよ(笑)。
KuZKuZ
大丈夫、今は立ち振る舞ってるだろうと思うから。
りいりい
なお強くなってますよ。
KuZKuZ
なお強くなってなくていいよ(笑)。
りいりい
はい(笑)。ぜひ楽しみにしております。今日はありがとうございました。
KuZKuZ
はい、KuZでした。お疲れ様です。
りいりい
はい、KuZさんありがとうございました。失礼します。
エンディング 〜りいより〜
りいりい
はい。ということでですね、本日のゲストはポーカープロのKuZさんでした!いや、たくさんお話しましたけど、20分間、今日早かったですね。なんか、改めてこのお店ももっといいようにできていけるような意見もらえたので、実行していこうかなと思います。
りいりい
そして明日も素敵なゲストをお呼びいたします。ゲスト予想企画も受付中です。正解した方にはドリンク1杯無料券をプレゼントしております。3月14日、15日がグランドオープンとなっております。ぜひお祝いのプレートの方を出していただける方、フォームから申請をお願いいたします。
りいりい
明日も楽しみですね。それでは今日はこの辺で。コメント、「KuZさん当てたかったな」。飲みは岡本を超えたって(笑)。間違いない。何ならちょっと超えてるかもしれないっす。今後もりいも上を目指して頑張っていきたいと思います。それではまた明日お会いしましょう。ありがとうございました。おやすみなさい。