りい × 小林みやひ 対談 | Re:Poker プレオープン3日目スペシャル
りいのスペースタイム コラボスペース 第4回
りい × 小林みやひ
Re:Poker プレオープン3日目スペシャル
2025年3月9日 収録
りい
りい
Re:Poker オーナー / MC
小林みやひ
小林みやひ
ポーカーMC・実況 / ラビットハント プロデューサー
オープニング 〜 プレオープン3日目!〜
りいりい
はい、今日も始まりました。こんばんは。りいです。今日もですね、グランドオープンまで残り4日ということで、今日は「Re:Poker」プレオープンの3日目を迎えました。
りいりい
今日はですね、バウンティトーナメントをやっておりました。お知り合いのプレイヤーさんの方々もいらしていただいて。1人飛ばすだけで3,000ポイントがもらえるっていうトーナメントだったので、たくさんの方に来ていただいて本当に嬉しい限りです。そしてね、Re:Pokerでポーカーしてる皆さんの姿を見ると、お店始めて良かったなと改めて思っております。
りいりい
そんな中で、今日もやります。グランドオープンまで毎日コラボスペース企画。今日も素敵なゲストをお呼びしております。本日のゲストは小林みやひさんとなっております!みやひさんといえばですね、ポーカーの大会のMC実況でも大活躍されていて、ポーカー界では知らない人はいない、そんな存在だと思います。とてもね、美人で大人気のみやひさんが今日はゲストで来てくださるということなんですけれども。みやひさんとはですね、私が初めてMCを始めた戦国ポーカーから、いろんな大会ご一緒させていただきましたが、いつも優しく教えていただいたり、やっぱりMCの先輩としてリスペクトがあります。
ゲスト登場 〜 小林みやひ(ポーカーMC・実況)〜
みやひみやひ
はい、どうもこんばんは。こんばんは。小林です。
りいりい
お願いいたします。軽く、みやひさんの方から自己紹介していただければと。
みやひみやひ
はい。先ほどりいさんにも紹介していただきましたけども、ポーカーの大会のMCですとか、あとはポーカーの試合の配信の実況を担当しています。でさ、普段何してんのってよく言われるんだけど。「本業何?」って言われるんだけど。
りいりい
本業ですよね。ま、確かに。
みやひみやひ
あの、本当にマジであの、今それしかしてない(笑)。
りいりい
普段何やってるかは気になるけど本業だもんね。どう見ても「本業何?」って言われるけど、本業がその、MCと実況なんですよみたいなね。そうですよね。いや、大先輩ですよ。もうやらせてもらってます。
みやひみやひ
はい。ありがとうございます。
りいりい
さ、今回ですね、みやひさんの方にたくさんの質問をご用意させていただきました。
みやひみやひ
え、そうなの?
りいりい
そうなんですよ。ま、ね、普段結構お話もしますけど、改めてこう聞いていきたいこととか、色々お話できたらなんて。
みやひみやひ
よろしくお願いします。何でもかかってきてください。
Q. ポーカーを始めたきっかけは?〜 声優志望からディーラーへ 〜
りいりい
まず1つ目の質問として、まあ、ポーカー歴すごく長いじゃないですか。
みやひみやひ
うん。19年。19年です。
りいりい
19年と、まあ、お伺いしてるんですけど、まず何がきっかけでそのポーカーと出会うことになったんですか?
みやひみやひ
あの、私元々声優志望だったんですよ。
りいりい
あ、声優さん。
みやひみやひ
はい。で、その声優の学校に通っている時に、同じクラスの子に先にアキバギルドでバイトしてる子がいて。で、その子から誘われて、バイトでディーラー始めることになりました。
りいりい
そこからなんですね。
みやひみやひ
そこから。そう。で、その当時がさ、あの秋葉原メイドブームだったわけよ。で、その他のメイドカフェの面接とかも受けてたんだけど、全落ちしてて(笑)。その時のメイドさんっていうのがもう本当に今で言うなんだろう、有名コスプレイヤーだったりとか、あとインフルエンサーみたいな、その女の子の憧れの職業みたいな感じだったんですよ。
りいりい
一番、まあ、アキバギルド、ザ・アキバみたいな時代ですよね、きっと。
みやひみやひ
まあ、アキバギルドはね、メイドカフェではなくてメイドカジノだったから、まあ、ちょっとね、あの、なんだろう、異色のお店ではあったんですけど。でも当時本当に秋葉原でメイドさんをするっていうのがステータスだったの。で、「秋葉原のメイドのお店で働いてるんだけど人足りないから来ない?」って言われて。「そんな人足りないとかあんの?」「やるやる!」みたいな感じで言ったら、あの、思ってたそのメイドカフェとかじゃなくて、なんかディーラーだってなって。
りいりい
カジノ系って感じですよね。
みやひみやひ
おぉ、カジノか……みたいな。まあでもいいや、秋葉原のメイドに違いねえっていう感じで始めたら、なんかこんなに長くやることになってしまいましたっていう感じです。
りいりい
想像の何倍も長いんじゃないですか?
みやひみやひ
いや、本当になんか、その学生というか養成所に通っている間のバイトで。本当はその声優とかでお仕事をしていきたいと思ってたんで、まあ売れるまでのバイトのつもりでやったんですけど。なんかそれがね、結局ポーカーの方が面白くなっちゃって。今に至るという感じですね。
りいりい
でも素敵な出会いといえば素敵な出会いですね。そこから長いお付き合いもあり。
みやひみやひ
ね。いや、本当に。え、りいちゃんって最初なんでポーカー始めたの?
りいりい
私はあの、Casino Live Tokyoあるじゃないですか。新宿の。上の焼肉屋さんでご飯食べたんですよ。で、「カジノ」って書いてあって、「え、カジノちょっと行きたいかも」みたいな。行って「リングゲームやってます」「初心者講習ありますよ」って言われて、教えてもらったのがきっかけなのが5年前ぐらいですね。
みやひみやひ
ああ、5年前か。じゃあ、たまたまそこであ、焼肉食べてなかったら、みたいな感じ。
りいりい
多分出会うことなかったんじゃないですかね。
みやひみやひ
私、焼肉そこで食べてたとしても入らないわ。「え、なんか怖そう」みたいな(笑)。
りいりい
まあイメージ的なものがね。結構なんだろう、海外に留学行ってたりとかしたんですけど、18歳とかって入れないじゃないですか。カジノへの憧れはあったからちょっと入ってみたいな、みたいな。
みやひみやひ
なるほどね。私、絶対ディーラーから入ってなかったら、プレイヤーで入ることなかったなと思うね。
りいりい
あ、逆にね。確かに、そのパターンもありますもんね。
みやひみやひ
うん。てなると、なんか今回私のお店で採用した子たちって新規の子たちがすごく多かったんですけど。ポーカーも知らないみたいな。うん。でももしかしたらね、今後10年、20年と続ける子が生まれるかもしれないね。いや、本当にでもさ、その大人になってもというか、おじいちゃんおばあちゃんになってもね、ずっと遊べる趣味だと思うので。ね、なんかこう大人になってから始めてもそのトップを目指せるじゃないですか。
りいりい
そうですね。スタートはみんな常に一緒みたいな感じですもんね。
みやひみやひ
そうそうそうそう。確かに。ま、意外とね、だって普通のその競技とかってさ、将棋にしろ、何にしろ、eスポーツにしろ、やっぱりこう10代から始めてないともうきついみたいなところあるじゃん。でもWSOPメインイベントの優勝は今から始めた人からだってできるからね。30歳から始めたってメインの優勝なんて全然ありえることだから。世界のトップに立つ希望が大人にもあるっていうのはすごいいいなと思いますね。
💬 「30歳から始めたってWSOPメインイベントの優勝はありえる。世界のトップに立つ希望が大人にもある、それがポーカーの夢」(みやひ)
ポーカー業界 19年の変化
りいりい
いや、そんな、一番なんか活動の中で印象に残ってることとかあります?MCでもいいし、プレイヤーだった時でもいいし。ちょっと長すぎてね、ここを切り取るっていうのが難しいかもしれないですけど。
みやひみやひ
そうだなあ。でもやっぱりこう初期の頃で印象に残ってる大会っていうのは、やっぱり年に1回やってたAJPCかな。
りいりい
へえ。なるほど。
みやひみやひ
AJPCって、今ね、「仁川(インチョン)でやってるあれでしょ」みたいな感じだと思うんだけど。昔はその1年に1度の大型大会っていうのが、AJPCしかなかったんですよ。しかも全員、参加費無料のフリーロールで、1年に1回の優勝者を決めるみたいな。メインイベントはそれで、あとサイドイベントでレディースとかシニアもあったんだけど、そっちも全部参加費無料で。
りいりい
へえ。すごっ。
みやひみやひ
そう。でもだから老若男女リエントリーとかもみんなできない。フリーズアウトで。もう本当に関係なく、もう1年に1回そこで優勝者を決めるみたいな。
りいりい
ああ、同窓会みたいな。
みやひみやひ
そうね。
りいりい
いや、そんな業界にみやひさんが19年間いるわけじゃないですか。最初とこの時間が経つ……19年間この業界にいて、どうやって変化していったとか感じるところとかありますか?
みやひみやひ
うーん。ま、でも流れというか、ちょうどりいちゃんが始めた5年前ぐらいからもう爆発的に流行り始めて。やっぱりね、コロナ禍があって、みんなYouTubeとかを見るようになって。やっぱりその時にね、ちょうどヨコサワさんがYouTuber頑張ってやってくれてたおかげで、そこから火がついたっていう感じだったと思うんですけど。いや、本当になんかだから、逆にコロナ禍がなかったらポーカーがこんなに日本で流行ってなかったんじゃないかなって思うし。
りいりい
ああ、そっか。コロナ禍か。
みやひみやひ
だからコロナでね、なんかこの仕事がなくなって大変になった人もたくさんいると思うから、あんまりこう軽率なことは言えないですけど、まあ我々ポーカーを仕事にする人たちにとっては、もう本当にコロナ禍があってこそなんかここまでの発展があったから、まあラッキーしたんじゃない、みたいに思います。
りいりい
本当実際。私は実際、そのやっぱりコロナ禍の後だったんで、ちょうど。本当、後ですね。だったんで、そんなことも知らず、人がどんどん増えていくのは見てたけど。
みやひみやひ
逆にそれまでは、あの、ポーカー無風だったので。最初のアキバで働いてたその最初の頃なんて、ディーラーしてる時間よりもビラ配ってる時間の方が長かったからね。
りいりい
ああ、やっぱそっか。人足りないっすもんね、今ディーラーね。
みやひみやひ
うん。むしろ昔はお客さん足りなかったからね。そう、最初からポーカーにみんな入らないし。バカラやったりとかルーレットやったりとか、ブラックジャックやったりとか、そういうルーレットやってみたりとか。で、なんかこう分かりやすいゲームとか、まあカジノって言ったらルーレットなんか憧れだからやってみたいみたいな。そういう人たちが最初にいて。で、奥の方でポーカーやってる人がちょっとだけいて。で、だんだん、そのゲームやって……ポーカーだけじゃない?対人ゲームって。
りいりい
そうですね。
みやひみやひ
そう、そう。あとはね、ディーラーさんとの勝負だけど、やっぱりみんなこう色んなゲームを経て、対人ゲーム面白そうだな、みたいになって。で、ポーカーにだんだんと入っていって、みたいな。そんな感じでしたね。
りいりい
なんかコメントいただいたんですけど、「10年前ぐらいまでは関東人がポーカーしに行くには東京まで行かないといけなかったんです」っていう、やっぱりコメント来てましたね。
みやひみやひ
いや、本当に。東京も、渋谷と、あと上野の方にあるのと、あと秋葉原と、本当に新宿1個ずつ、みたいなそんな感じだったんで。1つの街にね、なんか都心だったら10個以上あるとかね、新宿なんかもそうだけど。そういう風になっているけど、私がそのディーラーを始めた頃は、都内に私が知っている限りでは5店舗ぐらいしかなかったんじゃないかな。
りいりい
うわあ。都内にだよ。今だって何倍ですか?50倍とか、それぐらいあるんじゃない?
みやひみやひ
え、そうですよね。一駅にだって、一駅に四つあって、それが新宿、六本木、なんか赤坂、恵比寿とかあって。とんでもないっすね。
MCとして気をつけていること
りいりい
あ、たくさん他にもコメントいただいてるんですけど。私もMCしてはいるじゃないですか。みやひさんがMCをする時に、何か気をつけてることとか、気を配ってることはありますか?
みやひみやひ
ええ、なんだろうね。あの、必要な情報をしっかりと、不足なく届けていきたいっていうのはもちろんあるんだけど。あとそれ以外だと、私も一緒に楽しむことですかね。
りいりい
ああ、めっちゃ大事。
みやひみやひ
大事ですね。そう、なんか別にファイナルテーブルじゃなくてもさ、あの、まだたくさんテーブルがある状態でも、まあ、フラフラ空いてるテーブル覗きに行って。で、なんかオールインコールが入った時とかには、別にマイク使わないんだけど、もう一緒にこう見ながら盛り上がって。もうリバーでベチンってまくられ目が出たら一緒に「わー!」って言うとか。もう本当に、1参加者として一緒にその場面を共有したい、みたいな気持ちでやってますね。
りいりい
みやひさんを見てると、ただのMCではなくて、プレイヤーとしての目線もだし、ディーラーの目線もそうだし、全ての目線から一緒に楽しんでるなっていうのは、すごい伝わってきますね。
みやひみやひ
そうね。やっぱりあとは、ディーラーさんも楽しんでほしいなと思うし。うん。あとは、まあディーラーさんとかフロアさんも、目が全部に行き届くわけじゃないと思うので。「あ、今こういう作法をしてるディーラーさんいたけど、これはなんか今OKなの?」みたいなのをフロアの人と喋ったりとか。「あ、なんか今こういう風に変わったんですよ」「へえー!」みたいなところで自分をアップデートしたりとか。そういったところも、自分もディーラーさんとかフロアの人と、休憩時間とかちょっとした時間に喋ったりして、情報交換したりするのもまた楽しみの一つですね。
りいりい
確かにありますよね。「あ、それOKになったんだ、へえー」みたいなの、この数年でありますもんね。
みやひみやひ
そうそう。ディーラーチェンジする時も、前はデッキ割って交換してたけど、今は重ねたままなんだ、みたいな。
りいりい
分かります。……あ、コメント来てます。「みやひさんがポーカーしてくださってたおかげで、自分が今ポーカーやれてます」という、素敵なコメントが。
みやひみやひ
いや、ありがとうございます。なんだろうな、一緒にポーカーを楽しんでくれる人はたくさんいると思ってるけど、あんまり自分のファンだと思ってなくて、ポーカーのファンだと思ってるからさ。
りいりい
まあでもポーカーのファンでもありつつ、やっぱりチーム的な気持ちもありますよね、やっぱり。
みやひみやひ
うん。まあ、ポーカーやってる人はみんな仲間みたいなもんだからね。
💬 「必要な情報を不足なく届けることはもちろん、私自身も1参加者として一緒にその場面を共有したい、という気持ちでやっています」(みやひ)
テーマ:また行きたくなるポーカー店とは
りいりい
今回、毎日スペースの方でたくさんのゲストをお呼びさせていただいて、今日はみやひさんということで。大阪にお店出すことになったじゃないですか。私が、この前TPCの時もたくさん宣伝してくれて、本当に助かったんだけど。テーマはですね、「また行きたくなるポーカー店とは」がテーマになってるんですけど。プレイヤーとしても、イベントMCとしても、解説としても、たくさんのポーカー店を見てきたみやひさんの意見を聞きながら、私がやるお店をもっといいお店にしていきたいので。いくつか質問をさせていただけたらなと思っております。
みやひみやひ
お、分かりました。
Q1. いいポーカー店だなと思うポイントは?
りいりい
まず1つ目ですね。みやひさん目線で、このポーカー店いいなって思うポイントって何ですか?
みやひみやひ
うーん。接客がいい。
りいりい
やっぱ接客大事ですか?
みやひみやひ
いや、うん。そうね。いや、だってさ、接客関係ないんだったら、一番快適にポーカープレイできる環境って、スマホのアプリとかでも良くない?
りいりい
それはそう。それはそう。間違いない。ライブポーカーに行く意味ですもんね。
みやひみやひ
そう。なんでやっぱりこう、まあディーラーしてる人もそうだし、フロアにいる人もそうだし、やっぱりこうね、お客さんにとって気持ちのいい接客をしてくれる人のいるお店が、やっぱり一番いいなと思いますね。
りいりい
分かります。あれ、みやひさんも確かね、町田の方でお店を。
みやひみやひ
あ、そうなんです。はい。あの、町田の方でね、私も5月からお店をオープンしまして。まあ私は、りいちゃんと違ってオーナーではなくてプロデューサーっていう感じなんで。ディーラーさんの育成だったりとか、あとお店のね、細かいことのアドバイスみたいな感じで、まあアドバイザーみたいな感じで入るんですけど。でもそこでもやっぱりあの、接客は一番、とにかく大事にやってもらいたいなと思っているところですね。
りいりい
その接客とかも、やっぱりみやひさんが指導して、みたいな。うわあ。それは行かなきゃですね。
みやひみやひ
いや、でもなんかこのホスピタリティが高ければ……ポーカーってさ、ポーカーがきちんとプレイできるだけで、そのゲーム自体がもう私は面白いものだと思ってるので。プラスアルファ、それプラスなんか快適だったら、もうあと何もいらないと思っちゃうんだよね。
りいりい
そうっすね。アドオンですね、あとは。プラスだけですもんね。初期点はある上でもう一味何を足せるか、だと私もこのお店作る際にすごく感じたことですね。
💬 「接客関係ないんだったら、スマホのアプリでいい。ライブポーカーに来る意味は、気持ちのいい接客と人との繋がり」(みやひ)
Q2. 好きな内装・雰囲気は?
りいりい
ちなみにポーカー店の好きな雰囲気だったり内装ってあります?
みやひみやひ
うーん。私は結構なんかこう、大人っぽいというか、ラグジュアリー系が好きかな。
りいりい
あ、やっぱカジノに近いようなイメージですか?
みやひみやひ
うん。そうね。
りいりい
まあ初心者の方とか、お店に入っていくのなかなかあれですもんね。なんか、気後れしなさそうな。明るいお店と、まあちょっと高級感ある系のお店で、結構大きく分かれると思うんですけど。
みやひみやひ
まあどっちもいいけど、私の好みはちょっと大人っぽい方が好きかな。
りいりい
いいですよね。まあ落ち着いてポーカーできるっていうのもあるし。私は結構白にしちゃいました。
みやひみやひ
あ、でもね、それはそれでめっちゃいいと思う。
りいりい
そう。まあ、何パターンかあるだろうなと思いつつ。そんな初心者の方々が入りやすいお店って、どんなお店だと思いますか?イメージで。
みやひみやひ
そうね。やっぱり店員さんが感じよければいいかな。入り口でね、「あ、どうぞ」みたいに言われたら、入る気しますもんね。
りいりい
確かに。「いらっしゃいませ」って、笑顔で言ってくれた方が「おっ」って思っちゃいますよね。
みやひみやひ
そうね。あとはやっぱりこう、まあ今はソフトの話をしたけど、ハード面としては、あの、広々してる方がいいですね。なんかね、色んな大会もMCさせてもらいに行ったりするんだけど、やっぱりもう、どこ通ろうとしても人の背中にこうガンガン当たってしまうみたいなさ。
りいりい
わかる。
みやひみやひ
で、座ってる人もさ、何度も通り道に面したところに座っちゃうと、もうプレイ中にボーン、ボーンってなんか背中に振動が来るの。ちょっとイライラしちゃうから(笑)。
りいりい
集中できないですもんね。だからなんか広々してるお店だと、また行きたいなって思うかもね。うん。めっちゃ気持ち分かります。
Q3. また行きたくなるお店とは?
りいりい
今の質問とトータルして似てはいると思うんですけど。一定、雰囲気が良いのはもちろんなんですけど、「またこのお店で遊びたいな」って思えるお店って、どんなお店ですか?
みやひみやひ
うーん。なんか、それはお店のせいじゃないのかもしれないけどさ。そこの常連さんがすごいフレンドリーにしてくれて、仲間にいれてくれた感じがすると、また行きたいと思うかな。
りいりい
ああ、分かるかも。常連さんがね、ちょっとアウェイな感じ出されて「お前どこのやつだよ」みたいな感じよりかは、「また遊びましょうね」って言ってくれるの、すごい嬉しいですよね。
みやひみやひ
そう。まあね、ポーカーやってて一番の醍醐味というか、大人としてやってて嬉しいのが、やっぱ友達増えることじゃないですか。
りいりい
うん。分かる。この年でコミュニティが広がっていくって、なかなかないですもんね。
みやひみやひ
だってさ、友達なんてできなくない?出会う場所ないもん。だってさ、学生時代の友達とかさ、切れてるし、みんな(笑)。
りいりい
いないいない(笑)。高校生の時の友達とかいないもん。
みやひみやひ
確かになんか新しい出会いができるのはすごい特殊な趣味だなと。みんな……まあ趣味ってそういうもんか。でもどうなんだろうね。他の趣味ってこんなに知り合いとか友達増えるんかな?
りいりい
いや、増えないんじゃないですか?1回切りとか。やっぱ同じ場所に通うっていうのが、まあ麻雀とかは増えるかもしれないですけど。
みやひみやひ
まあね、ディズニーとかに行って、同じ乗り物乗った人と仲良くなるか?ってならないじゃん。その時は一緒に盛り上がるけど、「あ、Twitterやってます?」とかなんないじゃん。出会い厨だと思う、普通に(笑)。
りいりい
でもなんかポーカーで同卓して仲良くなると、なんか普通に「あ、Twitterやってます?」みたいな感じになるよね。
みやひみやひ
まあ、あと同じ場所でもう1回会う機会があるっていうのもでかいかもしれないですね。1回目で連絡先交換するのってなかなかないですけど、2、3回会ってきて、「あれ、またいるじゃないですか」みたいな。再会から連絡先交換したりとかね。
りいりい
あ、やっぱコメント来てます。「2回目行った時にお店の人が覚えててくれると、また来たくなる」って。大事ですね。
みやひみやひ
そう。お店の人だったりとか、お店で遊んでた人と仲良くなった感じになると、「またちょっともう1回遊びに行こうかな」って思うよね。どんなにプライズが美味しくてもさ、別になんか「こいつらと友達になりたくねえ」って思うやつばっかりだったら行きたくないもん。
りいりい
行きたくない。1人でずっと下向いてポーカーしてるだけになっちゃう。じゃあアプリでやっておけよ、って感じになっちゃうからさ。
みやひみやひ
そう。じゃあアプリでやっておけよ、って感じになっちゃうからさ。やっぱりせっかくリアルでね、友達と、なんか一緒に遊べる方が楽しいなと思うし。
りいりい
まあ、そんなお店をぜひ頑張って作っていこうと思います。
みやひみやひ
いや、お互い頑張りましょう!
💬 「常連さんがフレンドリーにしてくれて、仲間に入れてくれた感じがすると、また行きたいと思う。ポーカーの最大の醍醐味は友達が増えること」(みやひ)
みやひさんのお店「ラビットハント」紹介
りいりい
よかったら最後にみやひさんの方のお店の紹介もしていただければ。
みやひみやひ
ありがとうございます。でも紹介すると言ってもね、まだ内装をやってる感じなんで、名前と場所だけ。町田の、小田急線の町田駅のもう本当に駅の前に、あ、お店がありまして。お店の名前は「ラビットハント」という名前です。
りいりい
ラビットハント!可愛い名前。
みやひみやひ
そうね。もうそれこそ「続きが気になってまた来たくなるお店」になってほしいなと思って。という感じで、今内装とか、ようやくお店の形になりそうだっていうところですね。
りいりい
なんか、多分いずれ味わうと思うんですけど、チップとかデザインとか内装とかを作った後に、形になった時の感動がマジでやばかったです。
みやひみやひ
わあ、そうなんだ。
りいりい
作り上げた仲間たちへの感謝とか、なんか「うわぁぁ」っていう時間が来る日に連絡してください、私に。
みやひみやひ
わかった(笑)。
りいりい
私もぜひ足運ばせていただきますので。
みやひみやひ
ありがとう。で、これから求人だったりとか公式Twitterも作ったりすると思うんで、出来上がりましたら私のTwitterの方で告知します。皆さんもぜひチェックしてください。私の「鬼の接客」と「鬼のディーラー研修」を受けたい方も大募集中です。
りいりい
ぜひ皆さん応募してみてください!面接でね、ちょっと受かるかわかんないですけどね、みやひさん厳しいかもしれないんで。
みやひみやひ
いや、でもね、そのお店にもマイクを入れて。ファイナルテーブルになった時とかは、もうさながら大会のMCがついてるファイナルテーブルの雰囲気、みたいな感じにしたいなと思ってて。MC勉強したいなっていう方も、バイトで来てくれれば私がいくらでも教えるので、チャレンジしてみたい方もぜひ町田のお店へ来てくれれば嬉しいなと思います。
りいりい
今聞いてる方々、ぜひ応募してみてください。よろしくお願いします。
みやひみやひ
はい、KuZでした。……じゃなくて(笑)。
りいりい
それでは本日、みやひさん、ゲスト出演本当にありがとうございました。
みやひみやひ
とんでもない。はい。またお願いします。ありがとうございます。
エンディング 〜りいより〜
りいりい
はい、ということでですね、本日のスペシャルゲストは小林みやひさんに出ていただきました!本当にいつもありがとうございます。今日のお話色々聞いて、Re:Pokerももっともっといいお店にしていきたいなと本当に思わせていただきました。
りいりい
そしてですね、やっぱりね、MC一緒にさせていただいてますけど、考えてることが同じだなというか、まあ、そういう気持ちになりましたね。そして明日もまた素敵なゲストをお呼びしてコラボスペースを開催いたします。ぜひ遊びに来てください。そしてゲスト予想企画もまだまだ受付中です。当てた方にはRe:Pokerのドリンク1杯無料プレゼントさせていただいております。それでは今日はこの辺で。また明日お会いしましょう。ありがとうございました!