りいはい、ということで、本日も始まりました。こんばんは、りいです。さあ、いよいよグランドオープン・トーナメントまで残り1日となりました。ついにですね、明日ですね、前夜祭。グランドオープン前夜祭が明日から始まる、ということでございますが。
りいいや、なんか早いなーっていう気持ちと、ついに始まるんだな、という……なんか、なんとも言えない感情の中で、また、なんというか、揉み砕かれている……なんて言うの?(笑)っていう感じですね。長かったようで短かったような、そんな気持ちで明日を迎えることになるのかなという、現在の心境でございます。
りいさあ、まずはですね、本日はRe:Pokerのキャストの子がゲストに来てくれています!
田中お疲れ様ですー。
りいお疲れ様です!ということでですね、本日はRe:Pokerのキャスト、田中ちゃんが来てくれています。今日は皆さんに、キャストの田中ちゃんのことをもっと知ってもらおうということで、いろいろ質問のほう、させていただければなと思います。準備よろしいですか?
田中はい、大丈夫です。
りいはい、まずはじゃあ、自己紹介お願いします。
田中はい、Re:Pokerの従業員、田中です。お願いします!
りいお願いします、ありがとうございます。まず、Re:Pokerに入ってくれた理由って、何でした?
田中理由が、なんか、もともとディーラーのバイトしてみたいなー、と思って、なんか、こう検索してたんですよ、求人サイト。そしたら「難波に新しくポーカーをオープンします」みたいに書かれてて。なんか、元からある店舗より、新しくできたほうが、なんか入りやすいかなーって思って。
りいあー、なんかね、結構それ言ってくれる子多かったんだよね。
田中あ、やっぱり。なんか、輪ができちゃってるところよりは、こう、まだできてないところに最初からいたいし。なんか、まだ営業してないなら、研修できる時間いっぱいあるかも!って思って。それが理由でRe:Poker入りました。
りいなるほどー。どうですか、ま、研修、結構ね、1ヶ月弱ぐらい受けたと思うんだけど。自分が思ってたディーラー像と、この実際のやってみた感じの、なんかギャップとかってあった?
田中ギャップ……え、でも、覚えることが……っていうか、思った以上に頭使うなー、っていうのが意外でした。
りいあー、なるほどね。ま、数字とかもね、含めね。やっぱりやること多いなーとは思うんだけど。「田中ちゃんは本名なんですか?」っていう質問が来ております(笑)。
田中え、全然……よく言われるんですけど(笑)、全然本名じゃないんですよ、実は。
りいね(笑)。ま、他にも田中ちゃんにいろいろ質問していこうと思うんですが、なんか田中ちゃんから見たお店の雰囲気ってどうですか?
田中お店の雰囲気……なんか、結構みんな、年齢とか違う子も結構いるんですけど、全員超仲良し、っていうイメージですね。なんか、性格悪い人が一人もいない、みたいな。奇跡的に(笑)。
りい奇跡的にね(笑)。
田中こんなに人数いるのに、みんな良い子だなー、優しいし、話しやすい子多いなー、っていうイメージあります。
りい確かに。田中ちゃんは、りいが面接はしてないんだっけ?
田中してないですね。
りいしてないよね。なんか、この前も懇親会とかで一緒に飲んだりとかあったけど、印象って変わりました?りいに対して。
田中え、私、りいさんの存在自体、知らなかったんで(笑)。
りいあはは(笑)、そうなんだ。
田中ポーカー自体知らなかったから、もう、なんだろう、ノー情報、みたいな(笑)。
りいそうだよね。「誰だし!」みたいな感じだよね(笑)。
田中そうなんですよ。誰なんだろう……みたいな感じだったんで。でも、りいさんめっちゃ優しいし、美人だし。なんか、「オーナーがこれってめっちゃラッキー!」みたいな(笑)。
りい褒めても時給上がんないよ(笑)。でも、ありがとうございます。
田中え、でも、めっちゃなんかキャストのことも気にかけてくれて、ありがたいです、すごい。
りいあー、そう思われてるなら何よりです、本当に。ありがとうございます。何かキャスト同士の裏話とかあります?「こんなんあったんですよー」みたいな。
田中えー、なんだろう。なんだろうね……あ、でも、スメラギちゃん!なんかこの前、お客さんに、なんか可愛く「にゃんにゃん」って言ってた話(笑)。
りいねー!あれヤバかったよね、マジで。思わずチップ投げちゃったもん、可愛すぎて(笑)。「え、何!? いくら払えばいいの!?」みたいな(笑)。
田中えー、それめっちゃ可愛く言ったって聞いて。
りいいや、あれはね、本当にスメラギちゃんはね、一生あれで食ってけるよ。「にゃんにゃん」だけで食ってける、あれは(笑)。ちょっとあれは爆発力がヤバかったね。まあ、あの、22点払ってもらえれば見れるので(笑)。よかったら(笑)。
田中払わないと見れないんですね(笑)。
りいそう、それはもう払って見る価値あるからね(笑)。ぜひぜひ、22点払って見てください。今日はね……え、何か田中ちゃんのほうから、ま、明日からね、グランドオープンの前夜祭が始まるわけなんですけど、何か意気込みありますか?
田中意気込み、そう、全日出ているので。
りいお、マジで!?
田中はい、マジで全日出ています。
りいすごーい!楽しみだね、じゃあ。
田中え、めっちゃ楽しみです。なんで、もう「エクスポーズ」しないですね。
りいあ、エライ!それ大事、大事(笑)。本当に。それでぜひ頑張ってもらえれば。期待しておりますので。皆さんもぜひ、あのね、Re:Poker遊びに来た際は、「あ、田中ちゃんこんな子だったんだー」っていうね(笑)。SNSにはね、一応顔出ししてないからね。でも、本当に皆さんに来たらビックリ!美人さんですので。はい、謙遜しないでください、本当に。ということで、明日からよろしくお願いします!
田中はい、よろしくお願いします!頑張りましょう。
りい頑張りましょう!今日はスペースに参加してくださってありがとうございました。一緒にお店のほう盛り上げてください。
田中はい!ありがとうございます。
りいさあ、そしてですね、本日のメインゲストですが、ついにこのコラボスペースも最終日となりました。最終日にふさわしい最後のゲストは、俳優の、なんと、平田雄也さんが来てくださるということで!平田さんといえばですね、俳優としても活躍されていて、りいともJOPTのMCなんかで何度かね、一緒にお仕事もさせていただいているんですが、ポーカーもね、上手いということでね。今日は色々お話を聞けたら嬉しいなと思っております。それでは、本日のゲスト、平田雄也さんです!
平田失礼します。失礼します。こんばんは。えーと、平田雄也と申します。皆さんよろしくお願いします。
りいこんばんは!いいんですか、来てこんなところに(笑)。
平田いやいや、もう少しでもね、もうオープン間近っていうところと、あとね、今おっしゃってましたけどMCなどでもね、ご一緒させていただいたりしてたんで、ちょっとでも、ちょっとでもお力になれればと思いまして。
りい本当にありがたいです。ありがとうございます。いやー、この今回、何日間だろうな、6日間ぐらいかな。あの、6名の方々お呼びして、毎日毎日ゲストスペースということでやらせてもらってたんですけど、最終日をぜひとも平田雄也さんで締めさせていただければと。
平田光栄です、ありがとうございます。よろしくお願いします。
りいはい、よろしくお願いいたします。
平田あ、てかちょっと、まず先にちょっといいですか?あの、本当にさ、あの、なんて言うんですか。りいちゃんがその「お店をやります」って発表してから、オープンまで早くない?
りいえっ(笑)。確かに。11月かな、言ったのが。
平田うん。なんかあの、撮ってこう動画でこう上げて、「あ、そうなんだ」って思ってから、そっからもだってね、なんかこう色んな大会でMCとかもされてたりとかして。え、どうやってこう縫いながらやってたの?すごいなと思って。
りいいや、かなり大変でしたね。
平田だってね、お店自体も大阪だから、ね、多分もうそのプレオープンとかでね、いらっしゃった皆さんもいらっしゃると思いますけど。いやー、行き来しながらとかで、すごいなと思ってたんですけど。
りいありがとうございます。頑張ってました、水面下で(笑)。
平田そうだよね。いやー、すごいなと思って。
りいありがとうございます。なんか頑張っていけたらなと思いながら……あ、なんか「イケメン来た」ってコメントが来てます。
平田いやいや、ありがとうございます、そんな(笑)。
りいイケメン来た、声もかっこいいんかい、それ。声もかっこいいだろ、顔もかっこよかったら(笑)。
平田いやいや、違うよ、全然全然。はい、もうありがとうございます、そんな(笑)。
りいあ、なんか平田さんは、あんまり全然ポーカーを始めたきっかけとか私知らないんですけど、何きっかけだったんですか?
平田きっかけは、その、同じ、あの、ま、先輩でもあり俳優仲間でもある、本当に、あの、普段から仲良くさせていただいてるその、本郷奏多くんがいて。もともとそう、あの、こうポケモンとか好きで一緒に、なんだろう、遊んだりとかしてて、そん時にポーカーっていう本当ゲームが面白くて、みたいな。ま、その時はもう奏多ちゃんはすでにポーカー始めてから結構経ってて。で、そんな話を聞いて、「え、じゃあぜひ教えてほしい」ってところで教わったのがきっかけ。
りいへー、そうだったんだ。でも意外ですね、まだ2年なんですね。
平田うん。あ、でもそうです、そうです。それぐらいで。あ、で覚えてからはハマりにハマり。
りいハマりにハマり(笑)。GG渋谷とかね、よくツイートされてるの見させていただいたんですけど。
平田そうです。結構、だから普段も大型大会とか、ま、ない時はその、いわゆるRe:Pokerみたいな、そのアミューズメントポーカーでポーカーしたりとか。することが多いかな。
りいそうなんだ。でも、まー2年ぐらいなのはちょっと意外でしたね。
平田そうです、そうです。ま、濃い、濃い2年だけど。はい。
りいあー、確かに。めっちゃポーカー、でも残ってる、最近なんかね、成績もいいし。
平田いやー、そうですね、頑張りたいね、頑張ってますけど、頑張ってるけど。
りいえ、やっぱプレイヤーとしてこう、獲りたいんですか?なんか、デカいの。
平田やっぱ、なんかその、大人になってからトロフィー欲しいとかって思った経験なくて、それまで。でもなんかポーカーってそれがゴールとしてあるから、やっぱトロフィー欲しいなーってなって。この大会は、JOPTやったらこの大会は、あ、この色のトロフィーか、とか思いながら。そう、トロフィー目掛けて出る、みたいなのが結構多いかもしんないですね。
りいへー、確かに。でもやっぱ最近はそのJOPTのね、公式……ま、オフィシャルパートナーになったりとかもあったと思うので、ま、MCもね、やられてますし。出れるタイミングなくない?(笑)
平田なかなかね……。ま、でもそこは、多分りいちゃんも一緒だと思うんですけど、あの、気合い。
りい気合い!(笑)やっぱり。
平田そう、気合い(笑)。やっぱりプレイヤーの皆さんがその、プレイしてんのを見るとやっぱやりたくなるじゃん、ああいう時って。だから次の日が例えば遅かったりとか。ま、それこそね、多分深夜とか結構りいちゃん多いと思うんですけど。深夜だと、その、ま、終わった後に日中なんとかこう、なんだろうな、日中から早く終わるトナメぐらいしかなかったりもする。
りいいつもなんか大型の時におはようございまーす、って言うと結構眠そうな顔してる時とかあるもんね(笑)。
平田ま、ね、何かを犠牲にしないとね(笑)。でもやっぱなんか、ちゃんとその走ってるからこそ眠れなかったわけじゃないですか。だって飛んじゃってたらね、別に早い時間帯に帰れるわけだし。ガチで絶妙なところまで残ってこう……一番それがイヤだよね(笑)。
りいそう、そう、そう!「いやー、何位でさー」みたいな話をね、次の日にしたりとか。またバウンティの時もすごかったっすね。
平田あれすごかったっすね。あの、皆さんにちょっと説明させていただくと、簡単にですけど。あの、SPADIE(スペーディ)のトナメの、前回の時のミステリーバウンティで、えっと、僕が何枚かそのバウンティを獲得できて。で、その時のMCがりいちゃんだったんだよね。
りいそうです、そうです!
平田んで、なんか、引くところをそれで見てくださっててね。で、なんか「これなんか引ける気がする」みたいな話をパッとしてくれてて、りいちゃんが。んで、僕もちょっと、結構滝行直後だったのよ。
りいえっ、滝行直後だったの!?(笑)
平田滝行直後だったんだよ。滝行一発目だったのよ。うわー、だから、うわー引けたらいいなーって思った時に、ようやく引けたんだよね、あれちょうど。
りいヤバかったっすよね!「ラッキークローバー」だっけな、確かトナメの名前が。んで、引くことができて、まあよかったー、みたいなね。なんか順位はね、ちょっとあんまり良くなかったというか、ちょっと勝ってる勝負、AK対Q7オフみたいな……
平田あー、よく覚えてるね(笑)。そうそうそうそう。7位か6位ぐらいで。でも残るとね、その、上がパッとバウンティがなくなると、ちょっとそのICMの効き方変わるもんね、ミステリーバウンティだと。
りいお、なんか色々コメントが来てます。「俳優のお仕事とポーカーって、何か共通点ってありますか?」って。
平田うわー、めっちゃ素敵な……めっちゃいい質問。めっちゃ素敵な質問、はい。え、ある、いや、これ結構あるんですよ、これ。
りいそうなんですか!?
平田これ結構ある。はい、僕ね、なんだろう、あの、どっちも共通してるのは結構その、なんか俯瞰で自分を見ること多くて。その、なんか芝居するお仕事だとしたら、そのカメラ越しというか。カメラに向かって、ま、その空間内で、ま、芝居をするわけなんですけど。でも、そこでのその、どういう風に今映ってるかなーとかは、その時は気にしすぎはしないけど。やっぱりあの、画角に入りきってるかどうかとかは、なんとなく頭の中でその、なんて言うんだろう、こう自分を俯瞰で見た時に、この映り方だったらこれが成立してるだろうとか、結構考えたりもするんですよ、はい。
りい面白いっすね、それ!
平田そう。それと一緒でなんかポーカーも、結構テーブル内でその、自分がいまどういう、あのキャラクターというか、どういうアグレッションが高い人なのか。こう、なんだろう、出てくるものが全部この人のベットは全部本物ばっかりなのかとか、いま自分がなんかどういう風に見られてるんだろうみたいなのは、俯瞰で気にしながらみたいなことやったりするので。
りい面白い!じゃあ演じてるんですね!
平田あ、その、なんかね、そんなこと言ってブラフ捕まっても意味ないし、ダサいし、あれなんですけど(笑)。でも、極力その、なんだろう、僕あんまサングラスとか極力かけないでやったりはするんですけど。だったら、顔出すんだったら顔出してるなりのその、カウンターテルを出そうかな、とは思ってます。
りいあはは(笑)。でもなんか勝手な偏見ですよ、その、まあ、プライベートで来てます、みたいな時もたまにあるじゃないですか。でもね、やっぱね、イケメンオーラ隠せてないよ(笑)。って、よく言ってますよ、みんなが。だってすぐ見つかるじゃないですか、いつも(笑)。
平田見つかるスピードは早いけど(笑)。早い早い。ありがとうございます、そんな(笑)。
りいプレイ中もそんなにこう、なんだろうな、威圧的な顔はしない、まあ、立場的なのもあるだろうけど。なんか、りいはポーカーしてるとき、顔、すっごい怖くなっちゃうんですよ。
平田はいはい。本気モードじゃないけどね(笑)。でも、楽しいがやっぱすごい強いっすね。
りいねー、そうですよね!。
平田2時間おきぐらいに来るよね。「やっぱ楽しいな、ポーカー」みたいな(笑)。
りい2時間おきにしか来ないっけ?(笑)感じるタイミングがやっぱりあるんだ(笑)。
平田あー、楽しいなー、みたいな。楽しいね、やっぱり。コミュニケーションもね、取れたりとかもするし。こないだもなんか、札幌のJOPT…初めてちょっと遊びに行かせてもらったんですけど。その前の時の、東京での大会もたまたまなんか同卓した方が北海道の方で。なんか、そんな話から「北海道出身なんで僕も行きます」みたいな話から、なんか美味しいご飯屋さんとかラーメン屋さん聞けたりとかして。
りいえー、めっちゃいい!。
平田そう、なんかそういうのもあって、なんかこう色んな、ね、なんか話だったりとか出会いがあるのもなんか魅力だなと思って、すごい好きですね。
りいなんか良くも悪くもというか、壁がなくていいですよね。その、なんて言うんだろう、結構芸能界のやってる人たちとかも大会来るけど、みんなそんなに気にしないというか。「あ、あの人もポーカーやってんだ、へー」みたいな軽いところから、同卓したときもなんかナチュラルに会話できるし。
平田あー、ありがたいなー、でも。僕もなんか、あんまり自分自身も、なんだろう、僕「芸能人です」っていう感じでいたくないっちゃいたくないんですよ、そもそも。なんか、そこはこう、なんだろう、卓を囲う一人としてすごいフラットだし、MCやってる時も、MCやってる時でそれこそね、一緒に仕事やったりする時も、もう一スタッフの一人だし、みたいな。そういう感じで、なんかあんまりこう、「自分、僕は芸能人なんで」みたいなのが結構、結構嫌いなタイプで、僕が。
りいまあ、まあ、確かに。それはすごく伝わるけど。
平田そうっす、そうっす、そうっす。なんで、うん、なんかフラットに皆さんと楽しませていただいてます、本当に。
りいねー。本当そうですよね。いつも楽しそうだし、やっぱフレンドリーだし。だいぶ人柄の良さが出ちゃってるよね。今日、褒める、褒める回でしたっけ?(笑)
平田ちょっと、最終日でしょう?オープン前日、ねえ。
💬 「俯瞰で自分を見ること——それが芝居とポーカー、両方に共通している。テーブルで自分がどう見られているかを俯瞰で気にしながらやっています」(平田)
りいMCもね、どうですか、なんか、MC慣れてきたというか、なんか、感情のあれあります?プレイヤーだったじゃないですか、もともと。で、MCやってみて、なんかポーカーに対するイメージじゃないけど、あ、こういう見方もあるんだな、みたいな。
平田あー、めっちゃでも、なんかね、結構大きなのがあって、それは。あの、MCって……まあその、番組とかで、ま、色んなところにレポート行ったり、ロケ行ったりとか、そういうことはずっとやってきた部分はあったんですけど、ま、他のでMCやったりとかもあったんだけど。あの、ポーカーのMCって、他のMCと大きく違う点で言うと、あの「壇上」っていう概念があんまり存在しなくて。
りいあー!
平田時によりはね、あの、上に立ってやるけど。それっていうよりかは、結構その、会場中をさ、こうネリネリ歩いたりとか。
りいそう、そう、そう!
平田僕、だからポーカーのMCって、どのMCよりも移動が多いMCだと思ってて。
りいえ、本当に!1日の歩いた歩数見るとビックリするもん。
平田すごいよね。数えると、おもろ。
りい1日、YouTubeとか撮って、携帯持って歩いてたら、勝手に歩数数えられてて。「え! ディズニー行ったっけ?」みたいな(笑)。
平田そうだよね。もう、本当にそう、その移動すごいじゃん。だから、あ、だからポーカーでこう、MCの時は、その、会場内を、ま、必要なことをお伝えしたりとか、そういうのもするし。それ以外にも、あ、本当に大事なものって、なんかそのプレイヤーさんとか、その会場のスタッフさんとか、その、なんて言うんだろう、温度感と、なんか共有する時間ってめっちゃ大事なんだなと思って。それがなんか、しょっぱなの時、結構衝撃だったのよ。あ、ポーカーのMCってこういう感じのMCなんだ、みたいな。
りい究極あれですよね。まあディーラーも同じで、チップ巻いてくれればいいじゃないですか。そう。チップ巻いてくれればいいよ。でも、「でも……」っていう、そこのプラスのところを出せる人はすごく貴重だなと思いましたね。
平田そうだね。なんかね、そういうものって、なんて言うんだろうな、あったらあるに越したことはないじゃない。そういうものってすごいポーカーのMC、多いなって思いましたね。
りい楽しいですよね、やっててね。全然飽きないし。やっぱポーカーずっと見てられますし。
平田そうだな、最高だよな。
りい最高ですよね、やっぱり。あとはこのプレイヤーと、そのMCのうまいこと自分の中での掛け合わせができれば。バランスよく。
平田本当、それこそSPADIEしかり、このあと戦極あって、大阪もあって、JOPTあったりとか。なんか色んなさ、その、特色ある大会があるじゃん、コンセプトがそれぞれ異なるみたいな。だからなんか、そういうのでもプレイヤーとして参加しても、こう、あの戦極だったらさ、あの「ブォーン」ってさ、和な感じだ。
りいブォーン!(笑)笛みたいなやつね。
平田そうそうそうそう。あれとかもさ、やっぱりあそこでしか聞けないしね。SPADIEは逆にこうポップな、なんかポップな楽しいっていう感じのMCをされてる方が多かったりとかして、やっぱ大会ごとに特色、色があるのはやっぱいいなって思う。
りい本当にビックリするぐらい、「あ、またそこで大型やってんだ」みたいなのが多くて。プレイヤーとしてもなんか嬉しいですよね。
平田嬉しいよね。「二人の話し方めっちゃ落ち着く」ってコメントが(笑)。眠たくなってきちゃうよね、この声聞いてると。
りいありがたい(笑)。
💬 「ポーカーのMCは、どのMCよりも移動が多い。壇上という概念がなく、会場の温度感をプレイヤーさんと共有する時間がめっちゃ大事」(平田)
りいまあまあ、そんなこんなで平田さんのほうにもね、いろいろ質問はさせていただいたんですけど、明日からね、Re:Pokerというポーカー店をグランドオープンする予定となっているんですが、平田さんに聞いてみたいテーマがあり、「また行きたくなるお店とは」という。
平田おー!おーおー。
りいポーカーに限らずまあね、いろんな立場からいろんなポジションからお店とかを見てきただろうし、そんな平田さんの目線からぜひ意見を聞けたらな、なんて。
平田うわー、これ、これでも僕が、僕が昔というか、嬉しかった、あれ、エピソードというかあれになるんですけど。結構ささいだよ。結構ささいだし、あれなんだけど。自分が、あんまりこうガッ、なんて言うんだろう、自分的にはそんな目立ってもなく、こう、しれっとお店に遊びに行ったときに、そのプレイヤーネームがあるじゃん。
りいはい、ありますね。
平田で、なんか、僕なんか簡単に言うとなんか「ジョージ」っていう変な名前でやってるのね。
りいジョージ(笑)。
平田まあ、理由はあるんだけど、まあ理由は長いからあれなんだけど、ジョージっていうあれで、なんかポーカー、始めたてのとき遊びに行ったときに、なんか3回目ぐらいに行ったときに、「あ、ジョージさん」って声かけていただいたんですよ。まだ僕、平田雄也っていうの分かってなくてね、店員さんが。
りいへー!
平田で、それがめっちゃ嬉しくて。「え、覚えて……覚えててくれたんですか」みたいな。
りい可愛い(笑)。
平田めっちゃ嬉しくて。で、そうすると、なんか一気に、あ、ここが、あ、ここホームだ、温かいなって思うようになったのよ。
りいわー、でもそうかも。覚えられてるってね。
平田うん。なんか、嬉しかったから、だから、何だっけ、その、どういったポーカールームが、また行きたくなるお店か。なんか、自分のことを覚えててくれる店というか、知っててくれるお店がやっぱりまた行きたくなるかなって、僕は個人的に思います。
りい大事ですよね、それ。りいもやっぱりMCとかしてて、人のこと覚えようってめちゃくちゃ思うし。覚えようというか、人のことを記憶に残すというか。なんか温かい気持ちになるんでしょうね。
平田なるな、なんか。本当にだから、その顔だけでも、なんか来てくれたってことを、たぶん覚えててくれてるだけでもたぶん嬉しくて。おかえり、って言われてるようなね。
りい任せてください!ぜひとも任せてください。そんなお店にぜひ、大阪のね。
平田ちょっと僕も大阪行った際は、タイミングで遊びに行かせていただきます。
りい大阪来るときとかあります?そんなになさそうだけど。
平田そうね、頻度は少ないけど。今回だってJOPT大阪と違ったから、あ、いないんだ、と思って。ちょっとね、仕事が合間合間であって、あれだったので、また大阪にちょっと行く機会あったときに、ぜひ。
りいぜひ!お願いします、ありがとうございます。平田さんの次のフェーズ、あるんですか?「これやりたいな」みたいな。
平田うぇーい。でも、でも、そうね、年末年始のタイミングでその公式パートナー就任させていただいて、ここからは言うてまだ3ヶ月も経ってないぐらいなので。ここからはその、ま、皆さんに知っていただくことと、あとは本当になんだろう、JOPTの大会に、多くの方に来ていただけるように、なんか自分も公式パートナーとして、ポーカーでは結果をちゃんと残せるように頑張りたい、という感じですかね。
りい素敵ですね!頑張ります、本当に。ありがとうございます。どこか悪いところないんじゃないかっていつも探してるんですけど(笑)。だって、そんなに……そんな良い人なことある?みんな言ってますよ、「おかしい、平田さん、そんな……えー、みんなそんな良い人のわけなくない?」って。
平田いや、わかんない、わかんないけど(笑)。そんな作ってないですよ、そのままです。
りい作ってるとは思ってないけど、誰でもちょっと変なところあるじゃないですか。今のところだって何もないですもん。「僕、ここちょっとダメなんです」みたいなのないですか?
平田ここちょっとダメなんです。あ、めちゃくちゃ方向音痴だよ。
りい別に方向音痴、いつ困るの、だって(笑)。テーブル番号間違えちゃったりとか?
平田もう、もう、もう。そんなの茶飯事。そんなの茶飯事だけど。
りいJOPTでは話しかけてもいいんですか、というコメントが。
平田もうぜひです。あの、お話しさせてください、せっかくなんで。僕も話したくて、なんで。だいたい迷ってるから大丈夫です、いつも(笑)。特に、もう大会にいるときはオンだオフだとかそういうのも何もないので、本当にラフな感じで、ぜひ話しかけてください。
りいいつも良い対応してくださるので、本当に。ポーカーも強くて。私も明日から頑張ろうという気持ちになおさらなれました。
平田頑張って、本当に。
💬 「3回目に行ったとき、プレイヤーネームで声をかけてもらえた。それがめっちゃ嬉しくて、一気に『ここホームだ、温かいな』って思うようになった」(平田)
りいということで、最終日終わっちゃいました、コラボスペース企画。
平田いや、貴重な最終日をありがとうございました。
りいこちらこそですよ、こんな私に時間使っていただいて。申し訳ない。応援してます。ありがとうございます。またぜひとも、今後ともJOPTの公式パートナーとしてもですし、プレイヤー、その他活動すべて私も応援しているので。
平田ありがとうございます。JOPT大阪のMC、任せました。お願いします。
りいあ、任せてくださいよ!ありがとうございます。さあ、そろそろじゃあお開きにしますか。皆さんも平田さんのSNSのほうもたくさんチェックしていただければ。
平田はい、ぜひです。また発信していきます、いろいろ。皆さんありがとうございました。
りいはい、ということで本日のゲストは平田さんが出ていただいて。嬉しい限りですよ、本当に。何でもない私のスペースに出ていただいて、こうやってなんか一緒にお仕事をしたのをきっかけに応援してるよ、っていうふうにしていただいて。ありがたいですね。本当に良い人。良い人すぎてファンになりましたもん、本当に。温かさがね、言葉に出てる。
りいはい、ということで、ついに、本当に本当に明日、グランドオープン前夜トーナメントが始まります。まあ、うまくいくかはまだ分からないってずっとずっと言ってますけど、一緒にやってきたチームメンバーたちとやれることはやったし、たぶん来ていただいた方々には楽しんでいただけるような、そんなお店は作り上げられたんじゃないかなと思っておりますので、ぜひとも皆さん大阪にね、もし、いらっしゃる方々、少しでも顔出していただいたりとか、トーナメント来ていただいたりとか、していただけたらとても嬉しいです。
りい皆さん、ぜひともお待ちしております。それでは今日は、このへんで終わりたい、かな。明日、ぜひRe:Poker、前夜祭、グランドオープン前夜祭ですね。楽しめたらなと思っております。今日は本当にありがとうございました。そして改めて平田雄也さんも本当にありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。それでは皆さん、またお会いしましょう!お店行きますね、待ってます、ありがとう!ありがとうございました。皆さんおやすみなさーい。